2010年2月25日 のアーカイブ


 そしてこちらは、ズームレンズ。梱包段ボールから出した直後の状態。
 やはり、レンズボディの塗色も、カメラ本体の「SONYブラック」と同じ。特別注文をして、色を合わせてもらいました。
 (画像は露出の関係で、違って見えています)
 テレビカメラ6式導入のうち、HDC1000Rという、SONY製のスタジオカメラ(スタンダードカメラ)が3式。それに搭載するキャノン製箱形ズームレンズが3本並んでいます。


 各所各人、いろいろな方々にご協力をいただいた、学園CIロゴマーク「東放学園」。「T字」のグラデーションも、奇麗に出ています。ありがとうございます。
 貴重で、そして、大事な、設備の更新。
 「ロゴだから」と、安易に妥協しない、大切な学園ロゴの掲出です。


 テレビカメラを、梱包段ボールから、出した直後の状態。
 細かい説明は、今後することにして、まずは、ボディ色。
 SONYカタログ上の、いわゆる「標準品」だと、白色系なのですが、今回、東放学園で購入したものは、「SONYブラック」と言われる塗色。本来のテレビカメラらしい、「シブい雰囲気」。
 黒色系から、テレビカメラの歴史が始まり、灰色から白色クリーム系へと変わった塗色。最近は、回帰するように、この「SONYブラック」のオーダーが増えつつあるようです。


 今日は、朝から、SONY製のテレビカメラ一式、キャノン製のズームレンズ一式が搬入されました。合計6台分になります。どの機材も、「精密機器」なので、梱包が厳重。特に最近のテレビカメラは、随分と小柄になり軽くなっているのですが、段ボールは、大きめですね。
 丁寧に梱包されていますが、テレビカメラ本体とレンズは、既に、SONYの工場で、電源を投入してのチェック済みの製品。正しく動作することが確認されての納品です。