‘ドラマ制作’ カテゴリーのアーカイブ

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こちらの和室とダイニングの写真

この部屋ですが、遠くから見ますとこうなっております

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実は東放学園のスタジオに作られたテレビのセットでございます…

現在「ドラマ制作」という実習の真っ最中!

さてこの部屋でどんな物語が生まれるのでしょうか(^.^)

ishi.

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ボロいアパートの一室の様ですが

本当はドラマの撮影現場でございます!

↓ちょっと離れて写真を撮るとこんな感じ↓

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正面に壁は無く、カメラや照明が並んでおります!

こちらは「ドラマ制作」という

企画、脚本や撮影、編集・・・と、

学生がすべてを1からつくりあげる授業。

さて、今年はどんな作品が完成するのか今から楽しみでございます。

ishi.

 toho

とてもおしゃれな部屋の写真に見えますが、、

実はこちら、ドラマ撮影中のスタジオ!

次の写真を見るとお分かりになるかと思います。。

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天井は無く、たくさんの照明機材がセッティングされております。

現在「ドラマ制作」という授業の真っ最中!

どんな作品が出来上がるか大変楽しみです。

ishi.

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ロケーションハンティングとは、直訳すると「撮影場所を探す」ということになりますけれど
実際は、ほぼ決定している撮影場所で、台本を参照し芝居の所作などを確認しながら
具体的な撮影場所を吟味したり・・・
制作・映像・照明・美術などの各スタッフが、撮影環境を確認したり・・・
と、ここには簡単に書ききれないくらい、奥が深く大切な作業なのです。
このロケーションハンティングの充実度というか完成度というか
その丁寧さ緻密さが、撮影本番日の様々な作業を円滑に進める事に作用しますし
つまりは、作品の完成度に深く関わってくるのです。

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前回の投稿から、間が空いてしまいましたが
東放学園専門学校の、放送芸術科・放送技術科・放送音響科
照明クリエイティブ科・テレビ美術科の、全5学科の2年生が参加しての
本格的実習授業「ドラマ制作 2014」。
2年生に進級し、すぐに制作準備をスタートさせ
制作・演出などを担当する放送芸術科の学生を中心に数か月に渡り、準備を進めました。
そして、通常の授業期間が終わり、8月に入って、収録の事前準備が本格化。
上の写真「ロケーションハンティング(通称:ロケハン)の最中の様子です。
なお、ドラマ制作に関しては、左下のカテゴリーから「ドラマ制作」を選択していただくと
まとめて表示されますので、ぜひ、ご覧ください。

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どんな企画案が採用となったのかは、いずれ明らかになります、としておいて・・・。
続いては、プロデューサーやテクニカルディレクター・ライティングディレクターなど
主要スタッフの決定と発表、その後は一人ずつ挨拶と自己紹介など。
緊張はしているとは思いますが、短く一言ではなくて、しっかりと意気込みなどの話ができる。
大したものですよね。入学して1年数ヶ月で、随分と成長しているな、と感じます。
プロデューサーだけは、ここで明確にご紹介させていただくと
上の右上の写真。放送芸術科2年の学生。
 
そして、上の左下の写真に写るのが
ドラマ制作の、全体指導を担当する、本校顧問の倉谷 祐次でございます。

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2014072801当ブログでの投稿頻度に関係なく、着々と準備が進められてきている「ドラマ制作 2014」。
東放学園専門学校すべての5学科が参加しての、大型実習授業です。
ここでの紹介は、5月以来となってしまって大変恐縮ですけれど
左下のカテゴリーで「ドラマ制作」を選択していただきますと、抽出されて表示されますので
どうぞご利用ください。
 
今回紹介する内容は、放送芸術科の学生が中心となって考えた、数十品もの企画案を
参加学生大勢で読み、今年度はどの企画案とするかを決定する、というもの。
実に色々様々なアイデアがあり
実際のテレビドラマでもあまり見ないような斬新なアイデアもあり。
学生の発想力らしい、秀逸な企画案が沢山ありました。

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一通りの、授業や作品製作までの流れの説明後は
昨年度の作品を観たり、メイキング映像を観たり。
ただしかし、単純にお手本というか「こういう作品を、こういうふうに・・・」
という象徴として、ではなくて
この実習の雰囲気を掴むために、1つの完成系を実際に目にして
先を見通せるように、あるいは、さらに良い作品を創ろうという決心をするためなのです。
もちろん、言わずもがな、昨年度の作品も、非常に秀逸な内容だったわけですけれどね。
 
さて、これらの作品を目にして、取り組む学生はそれぞれ、どんな想いを抱いたでしょうか。

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そして、いよいよ新年度授業開講!
写真は、4月の3週目に撮影したものです。
東放学園専門学校の5学科 放送芸術科・放送技術科・放送音響科
照明クリエイティブ科・テレビ美術科の2年生が参加しての「ドラマ制作」という実習授業。
1回目という事で、まずは授業のガイダンスの様子。
ここで、この授業がどのような内容で、どのように進められていくのか・・・などの説明を受けて、学生が履修するかどうかを決めるわけです。
 
何しろ、5学科共同の大型実習ですので、写真でもかなりの学生数が見られますが
ほぼ全員の学生が、このまま履修を決定。
この4月から制作準備を始め、作品の収録が8月末ですから、かなり長期間に渡るものでしてね
それだけ、本格的な実習授業なのです。

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本編の、オンライン・オフラインの2つの映像編集に続き
本編の音声編集にあたるMA(マルチオーディオ)作業。
そして、もう1つ、大切な編集作業が「メイキング編集」です。
メイキング映像、テレビドラマの場合、いわゆる番組宣伝で公開される以外は
視聴者が目にする機会はほとんどないですけれど
反対に映画だと、DVDやブルーレイ内の特典映像として、見られますよね。
 
本編の映像編集と大きな違いは、ナンと言っても、撮影素材の多さ(長さ)。
台本や絵コンテによる撮影ではなく、撮影やその合間や、それに関する準備なども含めた
台本なしの、言わばドキュメンタリーですからね。
特にこの実習の場合、年度頭の4月から、撮影後の9月までの5ヶ月が、撮影の対象。
膨大なメイキング撮影素材から、必要な素材だけを抽出して編集して・・・という事ですから
本編の編集とは、また違う苦労や努力が伴って、完成するのです。
 
写真のそれぞれは、メイキング編集の大詰めの様子。
完成締め切りまでのタイムリミットが迫った、最後の追い込みでしてね
この「ドラマ制作 2013」の総指揮である、本校の倉谷顧問のチェックを経て、見事に完成!!です。

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