2012年9月 のアーカイブ

DSC04801sDSC04803s

今回の上の写真。
9月5日に紹介した、「推察しながら仕込む」では
ステージの前側、お客様側に置いて使用していた照明調光卓。
スタンバイを終えて、お客様が入ると邪魔になりますからね
ステージの上手に置いて、そこから、ステージを見ながらのオペレートです。
下の写真。ハンディカメラを担当している学生を撮影すると
大抵は、写真のような、つまり、同じようなアングルになって・・・(笑)。
2日間に渡って、10を超えるそれぞれの演目というかイベントに
お客様も、入れ替わり立ち代わり。
学生スタッフも、シフト制の交代で、従事します。
DSC04827sDSC04772sDSC04858sDSC04783s

DSC04851sDSC04885s

「一挙に紹介!」学生活躍のサマーソニック 2012。
今回は、左上の写真から。
これはステージ上手(お客様から見て右手)の裏側からの撮影。
数百人分の座席も用意されていますが、それだけでは収まりきれず
その周囲に立ち見でご覧になるお客様方が、大勢観察されますね。
下の2段目の右。
スクリーンに送出する出演者の姿や名前などのCG画像を作成している学生です。
さらに、3段目の右。
映像製作・送出ベースで作業中の、VE(ビデオエンジニア)の学生です。

DSC04775sDSC04733sDSC04797sDSC04789s

DSC04748s

今日の1枚目の写真。
ステージ手前からお客様を撮影した様子。
もっぱら「音・楽」を中心とした、巨大夏フェスの「サマーソニック 2012」。
東放学園専門学校・東放学園音響専門学校が担当するこちらのステージにも
大変大勢のお客様が楽しみにいらしています。
前回9月15日以前に紹介したものも併せて
学生活躍の写真を中心に、数回に分けてご覧いただきましょう。

DSC04755sDSC04840sDSC04802sDSC04876s

DSC06587SDSC06603s

引き続き、「ドラマ制作 2012」ロケーションですけれど
まずは、上段左の写真。
ギターを持った、ヒロイン役出演者の左に立つのは
制作演出スタッフ「セカンドアシスタントディレクター」の学生です。
カメラや照明・音声の支障にならない限り
その合間を縫う様にして、日傘とウチワを手にして
大切な出演者の方に、気を遣う学生。
このような学生、いや、スタッフの不断の努力が
素敵な作品作りの礎(いしずえ)になるのです。
 
右の写真は、カメラリハーサルの前に
照明や音声のスタンバイをしている学生。
 
下段左の写真は、カメラと被写体の間に「カチンコ」を掲げる
「サードアシスタントディレクター」。
そして、いよいよ、撮影開始です。
DSC06650sDSC06589s

DSC06464sDSC06466s

唐突ですが!(笑)当ブログの左側にあるカテゴリーで「ドラマ制作」を選択いただくと
ドラマ制作を紹介した記事だけが抽出されて表示されますので
どうぞ、ご覧ください。
本年4月より、放送芸術科2年生を中心に、制作準備がスタートした「ドラマ制作 2012」。
8月に入り、放送技術科・放送音響科・照明クリエイティブ科の学生も加わり
収録本番に向けて、更なる高密な準備を進めて・・・
いよいよ、クランクイン!
 
上段の写真。まずは、朝6時30分過ぎの、本校校舎前。
マイクロバスと機材車に、それぞれ必要な物を積み込んでいる様子です。
 
下段の写真は、ロケ場所に到着後。
ディレクターや映像・音声ベースの準備中が左の写真。
ドライリハーサル(カメラ等を使用しないリハーサル)を行っているのが、右の写真。
各役割の代表者の学生を中心に、台本を手に持ち
役者のお芝居を、細かく観察している様子です。

DSC06755sDSC06581s

DSC05692sDSC05689sDSC05703s
 朝食後は、早速、この日の作業開始。
 この日と言っても、夜が本番ですからね、3日前に山中湖入りをして、準備に勤しんできた照明クリエイティブ科は、大詰めの日。
 
 ステージでは、出演者によるリハーサルの開始。
 5組の歌手が、順番に踊りや歌声を披露していくのですけれど、実は出演者は、照明クリエイティブ科の学生でして、スタッフも担当し、明かり創りもして、出演者も担当する、文字通りの実践式授業なのでございます。
 
 これは、あらゆるスタッフに対しても、共通して言える事かと思いますが、立場が180度変われば、見えてくる物・感じる事も違う。
 ありていに言えば、その物・事を自覚し意識して仕事を進めるということも大事。
 ですから、スタッフとして今後活躍する学生だからこそ、「出演」を経験するというのは、とても大切な事なのですね。
 
 リハーサルで歌った直後は、スタッフに早変わり!
 歌う場所から3メートルも離れれば、そこは、作業場所。3枚目の写真。
 時間も場所も内容も、密度の濃い実習授業です。

DSC05672sDSC05677sDSC05678s
 さて、今回は、9月13日に紹介した内容の続き。
 照明クリエイティブ科と放送技術科の2年生のコラボレート授業「野外ライブゼミ」です。
 
 放送技術科は、映像のカット割りやカメラワーク、照明クリエイティブ科は、照明シュートや仕込みを終えて就寝。
 その翌朝の様子が、今回のそれぞれの写真です。
 
 灯体(ライト)の数、それらを繫ぐ電源線の総延長・・・、夜間の屋外ライブだと、スタンバイに必要な時間も手間も多め。そのような照明クリエイティブ科の学生に比べれば、それほど忙しくない放送技術科は、朝6時に起床して、まずは、山中湖セミナーハウスの周囲を、軽くウォーキング。
 都心部に比べれば、透明度が高い空気ですからね、肩に浴びる朝陽の勢いも強め。1枚目の写真。
 眠い目も、一挙に変貌するわけです。
 緑と風と光を感じなら、およそ40分間、のんびりと歩いて・・・
 
 セミナーハウスに戻って、起床してきた照明クリエイティブ科の学生と一緒に、朝食。2枚目の写真です。
 
 セミナーハウスの広い敷地内から、富士山。見えていませんけれど(苦笑)。
 ちょうど、写真中央付近から湧いている雲に、富士山が隠されているのです。 
 

DSC06375sDSC06402s

先日は、映像・音声などのベースで
それぞれ、現場のプロのスタッフから、色々とアドバイスを受けている様子をお伝えしましたが
出演者側というか、カメラ側でも、ほぼ同様に
プロのスタッフによるアドバイスや、トレーニングが行われたのです。
言わば、本番が直前に迫った、「ドラマ制作」のシミュレーション。
 
教室を、ロケ地の撮影場所に見立てての、トレーニング。
上段の右は、出演者にお芝居などを付けてたり
カメラワークなどの説明をしているところ。
アシスタントディレクターとディレクター、カメラマンなどが並んでいます。
 
下段左は、これまた現場で活躍する、プロの音声マン。
台詞を収音するマイクブームの持ち方の、レッスン。
右は、照明の学生と先生による「レフ板」を使い方。
出演者に反射を利用して、光を当てているという構図です。
DSC06422sDSC06423s

2012seitantitle
学校法人東放学園では、8月9月は、いろいろなイベントが目白押し。
そのラストスパートの1つが、東放学園キャリアサポートセンター主催の
東放学園デビューオーディション「星誕オーディション」。
東放学園高等専修学校・専門学校東京アナウンス学院の学生達が
放送・メディア界へのデビューを目指して、「自分自身」を披露します。
 
そこで、そのオーディションの模様を、USTREAMでライブ公開!
9月23日(日)の13時頃から、配信スタート。

映像製作と配信は、本校の放送技術科の学生が担当。
ぜひ、ご覧ください!!
URL:http://www.ustream.tv/channel/toho-channel

DSC04246sDSC04261sDSC04284sDSC04256s

DSC06342sDSC06274s

「ドラマ制作 2012」クランクイン直前。
ロケーション開始日の前日の様子です。
ドラマの、特にロケーションというと
少なくとも、その場所の環境や、ロケのスケジュールなどが、深く関わりますからね。
それまでの、日頃の授業と比較すると、「応用編」に近いわけです。
そこで、まずは、現場の一線で活躍している、プロのスタッフの方を招いて
いろいろと、アドバイスやコーチを受けるのです。
 
校舎の一角に、実際に使用するロケーションの機材を並べて
映像(ビデオエンジニア)・音声・記録それぞれに関して指導を受けている
それを熱心に聞いている学生の姿です。

DSC06345sDSC06361s