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感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

0.まず感染・感染拡大を防ぐために

皆さん自身の感染、そして感染拡大を防ぐために下記を敢行し、注意を守ってください。
●日頃より、十分な睡眠や食事等、規則正しい健康的な生活に心がけてください。
●体調不良時は、後述【体調不良となったら】の項目にある内容の指示に従ってください。
●自宅を出る前に、体温を測定してください。(測定していない人は、受付や職員に申し出てください)
●ロビーに設置のサーモカメラは補完的な設備ですが、画面に自分の顔に赤色の枠で表示された場合は、受付や職員に申し出てください。(登校直後は高めに表示される等、測定値には誤差があります。表示に遅延が生じることがあります)
●マスクを着用してください。(学校でも用意しています。受付や職員に申し出てください)
●校内で息苦しさを感じる時など、熱中症予防等のためにマスクを外す場合は、職員に申し出てください。
●通学途中の電車内など、友人等との会話は控えてください。(鉄道会社等による注意喚起を確認してください)
●登校したら、アルコール消毒をしてください。(アルコールが肌に合わない人は、十分に手洗いをしてください)

●学内では、常に自分の体調を確認してください。
●学内で体調不良を感じた時は、受付や職員等に遠慮なく申し出てください。
●休憩時間等、適宜、アルコール消毒や手洗いをしてください。
●各教室やロビー等にある洗剤と使い捨てペーパータオル等で、必要に応じて清掃を行ってください。
●PCルームには、アルコールウエットティッシュも用意していますので、ご利用ください。
●機材を交代で操作する時等、素手で触れることに抵抗がある場合は、使い捨て手袋を使用してください。(各実習場所に用意しているほか、受付でも渡しています)
●授業中は、私語をしないでください。
●ロビーの机や椅子の配置は、数を減らした上で密接しないように配置してあります。動かされている場合、密接しない位置に移動してください。
●ロビーや教室各所に配置している飛散防止パネルは、効果を発揮する位置に配置してあります。動かされている場合、隣や向かい側との中間に置き直してください。
●教室やロビーは常に換気を行っており、必要に応じて職員等が窓を開けますが、休憩時間中は近くの窓を開放する等、換気に心がけてください。
●授業中や休憩時間等、自主的な3密防止行動をお願いします。
●学生同士の食事会等は、当面の間、行わないでください。

新型コロナウイルスに感染・もしくはその恐れがあるとき
感染者との濃厚接触があったとき等の
学生がとるべき行動やお願い・注意点

緊急事態宣言が解除され通常授業を開始したこと、今後の再発を防ぐ等の目的から、体調不良時・新型コロナウイルスの感染、あるいは濃厚接触者となった場合の学生皆さんの対応方法を、改めて示します。
下記内容を必ず確認し、保護者の方等へもお伝えください。
各大項目(下線が付加された部分)をクリックしていただくと、詳細ページに移動します。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

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0.まず感染・感染拡大を防ぐために

1.体調不良となったら
1-1体調不良等で不安に感じたら
1-2発熱や体調不良等、風邪に似た症状が現れたとき
1-3「帰国者・接触者相談センター」等に相談した後
1-4医療機関等で陽性と診断された場合
1-5医療機関等で陰性と診断された場合
1-6治癒したと診断された後

2.感染者との濃厚接触のおそれを感じたら 
2-1感染者に濃厚接触したおそれを感じたら
2-2「濃厚接触者」と判断されたら
2-3濃厚接触と判断され体調不良や類する症状が現れた場合

3.そのほか、注意点や関連事項など
3-1海外から帰国・入国した場合
3-2学校の対応 カウンセリングなど
3-3そのほかに

【登校や学生生活に不安を感じた場合の、カウンセリングルームや無料の相談窓口を用意しています】
 「カウンセリングルーム」は本校学生相談室に設置(ご利用の際は事前に申し出てください)
 「東放学園こころとからだの相談ダイヤル」TEL:0120-235-058 (9:00〜22:00年中無休で対応しています)

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

1.体調不良となったら・感染の恐れがあるときなど

 

1-1体調不良等で不安に感じたら
お住いの地域ごとに開設されている相談窓口に相談し、指示に従ってください。
東京都:「新型コロナコールセンター」 神奈川県:「新型コロナウイルス感染症相談センター」
埼玉件:「県民サポートセンター」 千葉県:「電話相談窓口」・・・WEBサイト等を確認してください。
(帰国者・接触者相談センターとは基本的に異なります)

1-2発熱や体調不良等、風邪に似た症状が現れたとき
登校を取りやめ、外出を控えてください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
保護者にその旨を報告してください。
体温測定し、測定時間と併せて記録してください。
前述の各相談窓口や「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
下記のいずれかに該当する場合は、必ずかつ速やかに「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱等の強い症状がある場合
他の基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)がある方
風邪等でも重症化しやすい方
体調不良や発熱等の症状が4日以上続いている場合

1-3「帰国者・接触者相談センター」等に相談した後
同センターの指示に従ってください。
保護者に報告してください。

1-4医療機関等で陽性と診断された場合
診断・治療にあたっている医療機関等の指示に従ってください。
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 感染に類する自覚症状(発熱・体調不良等)が現れた日
② 陽性と診断された日
③ 陽性と診断した医療機関名と治療にあたっている医療機関名
④ 現在の状況
⑤ 診断日前1ヶ月間の外国への渡航歴の有無。ある場合は渡航期間・渡航先情報
⑥ <①>以降に出席した授業、接触した本校学生・職員等の関係者の有無
⑦ 担当医師などからの所見。今後の見通しなど
治癒したと診断されるまで、登校停止期間となります(欠席の扱いにはなりません)。

1-5医療機関等で陰性と診断された場合
保護者の方に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
発熱等の体調不良が改善されるまで登校や不要不急の外出をしないでください。
診断した医療機関が発行する診断書や会計時に渡されるレシート等を保管し、登校時に持参してください。

1-6治癒したと診断された後
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
治癒証明書か診断書、あるいは登校許可書等、登校に支障がない事を証明する左記のうちの1つの書類の準備・手配をお願いします。
上記書類を持参し、登校したら速やかにアドバイザーや本校受付に提出してください。
書類を受理後、授業に出席することが可能となります。

※登校許可書とは本校作成の書類で、診断者や治療担当医等に渡していただき必要事項を記入していただくものです。受付でお渡しするほか、学生ガイド後方ぺージに挿入されている用紙を、コピーして利用することもできます。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

濃厚接触者とは・・・<斜体字部分、厚生労働省WEBサイトから一部の文章をそのまま引用>
濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上感染があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等した日まで)に接触がある方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するか判断します。

2.感染者との濃厚接触のおそれを感じたら

2-1感染者に濃厚接触したおそれを感じたら
登校を取りやめ、外出を控えてください。
保護者に報告してください。
【1-1】で記した各相談窓口や「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。聞き取りがあり、濃厚接触者か否かの判断がなされます。※各保健所が「帰国者・接触者相談センター」を開設しています
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 感染者と最後に濃厚接触をした日(場所や状況等)
② 感染者との関係性(学生・友人・ご家族・職員等)
③ 濃厚接触をした日以降に、接触した方(他の学生や友人・ご家族・職員等)
④ 保健所による濃厚接触者か否かの判断

2-2「濃厚接触者」と判断されたら
感染に類する症状の有無にかかわらず、感染者と接触した後の14日間、健康状態に注意を払い、登校を取りやめ不要不急の外出を控えてください。
保護者の方に報告してください。
「帰国者・接触者相談センター」・保健所の指示に従ってください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 「濃厚接触者」と判断された日(場所や状況等)
② 現在の体調等

2-3濃厚接触と判断され体調不良や類する症状が現れた場合
感染者との濃厚接触が判明し、かつ発熱・体調不良等の感染に類する症状が現れた場合は、前述大項目【1】の指示に従ってください。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

3.そのほか、注意点や関連事項など

3-1海外から帰国・入国した場合
海外から帰国・入国をしたら、空港等の係員の指示に従ってください。
速やかに「帰国者・接触者相談センター」等に報告し指示に従ってください。
アドバイザーか留学生担当アドバイザーに、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
①渡航先
②帰国・入国した日
帰国後、発熱や体調不良等に類する症状が現れた場合は、前述大項目【1】の指示に従ってください。

3-2学校の対応
学生等学校関係者に感染者や濃厚接触者が出た場合、所管の保健所や杉並区に連絡・相談し、必要な対処をします。また、休校となる可能性があります。皆さんには、Google classroom等で伝達します。
感染拡大防止措置を可能な限り実施していますが、不安に思うことがあればアドバイザーに相談してください。また、登校や学生生活に不安を感じた場合の、カウンセリングルームや無料の相談窓口も用意しています。
「カウンセリングルーム」は本校学生相談室に設置(ご利用の際は事前に申し出てください)
「東放学園こころとからだの相談ダイヤル」TEL:0120-235-058 (9:00〜22:00年中無休で対応しています)

3-3そのほかに
1年生の業界アルバイトへの参加は8月からと変更しました。(今後変更する可能性があります)
他の業種も含めアルバイトに従事している学生は、各アルバイト先の感染拡大防止に関わる行動指針等を確認し、感染防止に努めてください。
本学園が主催する部・クラブ・サークルにおいては、当面の間、活動を控えてください。
各種情報の伝達は、校舎内の各掲示板やGoogle classroomを中心に行いますので、登校前後・休憩中・下校前後等、毎日3回以上は内容を確認してください。
上記の内容には、厚生労働省等の関係各機関の指針等に基づいたものが含まれていますが、「帰国者・接触者相談センター」等や受診している医療期間からの指示を、最優先に行動してください。

※「帰国者・感染者相談センター」は、各地域の保健所に設置されているものです。同センターの他に、かかりつけ医がいる場合はその担当医、他に医師会や診療所も、相談窓口となっている場合があります。お住まいの地域によって名称が異なる場合があります。(東京都:新型コロナ受診相談窓口)

※アドバイザーへのメールは、Google classroomからでも送信できます。メール本文に学年・学科・クラス・学籍番号を含めてください。また、本校からのメールが受信できるよう設定を確認してください。

※電話連絡は、東放学園専門学校 電話番号03-3323-8531 にお願いします。

学生ならびに保護者の方へ

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした、本校の対策についてお伝えいたします。
なお、今後も引き続き情勢を勘案しながら、必要に応じて追加の対策を検討してまいります。

<<保健・衛生用品の整備>>
◎学生に使用していただくための使い捨てマスクを用意し、必要に応じて学生等に配布いたします。
◎手指の消毒用アルコールジェルを校内各所に相当数設置し、頻繁かつ簡便にご利用いただけるようにしています。
◎非接触型の検温計を相当数用意し、校内での体温の確認が容易に行われるようにしています。
◎学生等が頻繁に通る箇所に、赤外線サーモグラフィカメラを設置し、往来が集中する時間帯を中心に体温を把握します。
◎清掃担当業者等による、清掃作業の拡充や消毒の作業を敢行します。
◎頻繁に机上等の清掃ができるように、界面活性剤を含む洗剤等の清掃用具も相当数用意しています。
◎ドアノブ等に、感染防止に役立つ部品等を取り付け、手指による接触を低減します。
◎多数が触る機材等に触れることに不安を感じる学生に、使い捨ての手袋を配布します。

<<授業の実施方法>>
◎交通機関の混雑時間帯での登下校を低減するため、授業の実施時間を期間限定で変更しました。
◎校舎への登校者数を低減するために、授業によって実施期間を修正し実施曜日を変更しました。
◎1クラスあたりの履修者数を低減するために、授業によっては使用教室を増やしたり実施期間を変更したりする等、半数ずつ実施できるよう変更しました。
◎授業内容や形式を変更し、多人数が長時間にわたり密集することのないよう、工夫します。
◎学生や教員間の飛沫感染を防ぐために、必要箇所にはクリアパーテーションを設置します。
◎授業実施時間中に室内換気を実施する時間を設けます。
◎授業実施に支障をきたさない限り、窓や扉を開放して授業を実施します。
◎外気導入と内気排出を目的とする換気扇を、常時作動させます。
◎必要箇所には、業務用の排気扇を設置し、空気の流れを作ります。
◎交代で機材に触れる実習では、実習場所にアルコール消毒ジェルを用意し、頻繁に使用できるようにします。
◎実習で使用するPCのキーボードは、頻繁に清掃できるように洗剤等を用意します。
◎オンライン授業(オンデマンド型)形式が有効な授業は、同形式での実施を引き続き検討します。

※上記施策は、学生の学修到達度や満足度が下がらないように、配慮しながら実施します。

<<教員の対応>>
◎検温・マスクの着用・頻繁なる手指の消毒等は、学生へのお願いと同様に敢行し、学生の皆さんに感染させることがないよう徹底します。
◎学生の体調を把握し、関係各機関からの指示に基づいた的確な対応を施します。
◎感染歴のある学生等が、他の学生からハラスメント等を受けないよう、十分に注意します。
◎罹患や対応によって得た個人情報等は適切かつ厳重に取り扱い、漏洩を防ぎます。

2年生の皆さん

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、閉校扱いとさせていただき教職員の在宅勤務になっていることから、JISTの情報更新が停止しております。

この度の対応措置として下記のWEBサイトを作成・公開し、JISTに未掲載となっているエンタメ系求人情報を中心に掲載しております。
東放学園専門学校 エンタメ系求人情報一覧(JIST 未掲載分)
クリックすると、期間限定の特設WEBサイトに移行します。

掲載されている求人は全体のごく一部であり簡素な情報となりますが、ぜひ、ご覧ください。
また情報は刻一刻と更新されているので、各自で最新の求人情報を検索・確認するように心がけてください。
それでは、引き続き頑張っていきましょう。
よろしくお願いいたします。

新2年生の皆さんへ

4月7日にこちらのブログでお知らせした、就職活動に関する書類の内容中、学校指定の履歴書について、今年度のフォームのものに変更させていただきました。
https://drive.google.com/file/d/1Rdg9SvAri8WTKbjuNz2Wb0szpqv_IdPl/view?usp=sharing 
上記のURLより、ダウンロード・印刷の上、書類提出にご活用ください。
(性別表記部分の変更となります)
下記に改めて、4月7日の内容を掲げます。

【就職活動に関する書類について】
新2年生の皆さまへ

この度政府の緊急事態宣言発令に伴い、本校は緊急事態宣言が解除されるまでの間を閉校とし、来校する事ができなくなります。
その間就職活動における下記書類の発行・受付を停止しますので、手順に沿ってご対応ください。

■学校指定の履歴書
 下記URLよりダウンロード・印刷の上、書類提出時に活用ください。
 今年度2020年度のフォーム
 https://drive.google.com/file/d/1Rdg9SvAri8WTKbjuNz2Wb0szpqv_IdPl/view?usp=sharing
■各種証明書
 ①成績証明書
 ②卒業見込み証明書
 ③健康診断書
  その他在校生に関する証明書
 閉校期間中、発行することができない為、
 企業採用担当の方に今回の状況を電話・メール・送付状の中 等で説明の上、
 後日郵送する旨を伝えるようにしてください。

以上

詳細や今後の対応については
本校ブログ・HP・キャンパスプランを随時確認をお願いします。

引き続き頑張っていきましょう。

新2年生の皆さんへ

先日「ホリプロ奨学金」の申請について皆さんにご連絡差し上げましたが、さらに締切日を延長いたします。
申請を希望する方はご確認をお願いします。

この奨学金は、株式会社ホリプロ ファウンダー最高顧問である堀 威夫 氏により 2014年4月に設立された一般財団法人ホリプロ文化芸能財団が、我が国の文化芸能の振興を担う人材を育成するため、映画・音楽・演劇・テレビ番組などのエンターテインメントの製作に携わるプロデューサーや、タレントを発掘・育成するマネージャーを志す学生を支援することを目的とした給付型奨学金です。

http://www.horipro-zaidan.or.jp/youkou.html

【詳細】

http://54.238.42.152/32_yoko.pdf

【応募書類】
①下記より必要書類をダウンロード
 http://54.238.42.152/32_toho.pdf
 ※奨学生初見書に関しては白紙のまま提出。

②400円分の切手
 ※在学証明書、成績証明書 各1通分発行手数料です。
 ※確認次第こちらで発行をいたします。

【応募方法】
応募用紙を折らずに、下記応募先まで直接郵送のこと
締切:4月20日(月)消印有効 (当初の4月13日から変更しました)

【応募先住所】
168-0063 東京都杉並区和泉2-4-1
東放学園専門学校
学務管理部
ホリプロ奨学金担当宛

新1年生・2年生ならびに保護者の皆さまへ

東放学園専門学校(本校)では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、学生の皆さま、関係する方々、講師や職員等、皆さまの安全・安心を最優先に考え、政府や東京都等による指導に基づいた対応を実施してまいります。
つきましては、当面の間は原則として職員を在宅勤務とし、閉校期間とさせていただきます。期間中は学校への立ち入りができない他、職員の電話対応も不可能となっております。
閉校期間は、緊急事態宣言が解除される日程等を勘案し、今後お知らせいたします。

恐れ入りますが、学校への問い合わせは、下記のメールアドレス宛にご連絡をお願いいたします。
在籍(入学)学科名・学年・学生氏名・ご本人氏名を内容に含めてください
toho.s.jimu@tohogakuen.ac.jp (本校、学務管理部代表宛)
対応・返信まで、少々お時間をいただく可能性もございます。申し訳ありません。

なお、迷惑メール対策等への対応で「ドメイン指定受信」や「パソコンからのメール受信拒否」などの設定をされていると、本校からのメールを受信できない場合があります。
ご利用の通信会社等のWEBサイトをご確認いただき、「@tohogakuen.ac.jp」からのメールを受信できるようご設定ください。

また、新1年生の皆さまには、奨学金手続き等を記しました封書を郵送させていただいております。内容をご確認ください。ご質問・ご相談事がありましたら、上記メールアドレス宛にご連絡お願いいたします。

今後の日程等に関しましては、東放学園専門学校のWEBサイトに掲載している通りとなります。こちらのブログと合わせて、今後適宜、情報の更新をさせていただきますので、ご確認ください。日程に関しましては、情勢の変化によっては、変更する可能性もありますので、どうぞご了承ください。

ご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

皆さまの健康と安全、そして一日も早く事態が鎮静化することを、心より願っております。

新2年生の皆さまへ

(社)日本ポストプロダクション協会(JPPA)から「第22回映像音響処理技術者資格認定試験」の延期が発表され、当初の予定6月7日から「11月上旬〜下旬の間の、いずれかの日曜日に実施」に、変更されました。
日程の詳細が発表されましたら、改めて伝達します。なお、本校での受験申し込みの締切日も、決定しだい今後連絡します。
既に申し込み用紙を持っている学生は、保管するようお願いします。

学生の皆さま、保護者の皆さま

本校のメールアドレス宛に送信いただいたメールに対して
こちらから返信させていただいたメールが、相手先未受信の状態で戻ってくる事象が発生しております。
迷惑メール対策等への対応で「ドメイン指定受信」や「パソコンからのメール受信拒否」などの設定をされていると
東放学園からのメールが受信できない場合があります。
ご利用の通信会社等のWEBサイトをご確認いただき、「@tohogakuen.ac.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。
また、本校のメールアドレス宛に送信いただいたにも関わらず、こちらからの返信メールが数日に渡って届かない場合、上記の設定をしていただいた後に、お手数お掛けいたしますが、再度送信いただければと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

テレビ美術科 ご入学の皆さまへ

はじめまして。東放学園専門学校テレビ美術科職員の津田周二です。

この度は、新型コロナウィルス感染拡大防止や政府などからの指針により、開講時期などのスケジュールを変更させて頂きました。
登校や授業開講を心待ちにしていた皆さまにしては、もう少しお待ちして頂くことになってしまいましたが、学校や職員は、業務の工夫をしながら、皆さんを万全な体制で迎え入れる準備を重ねております。
もう少しお待ちして頂ければと思います。

そこでテレビ美術科では、新入生の皆さんへ、開講までの間、自宅で出きる事、やっておくと良い事前学習のお奨めを考えました。

①理想の部屋を書いてみましょう。
いま皆さんは自宅に居る事が多いと思います。
そこであなたの自分の部屋の理想的なレイアウトを考えてデザイン画を書いてみましょう。「将来こんな部屋に住んでみたい」でも構いません。用紙は何でもOKです。(画用紙・レポート用紙 他)サイズも自由です。
出来れば平面的な画ではなく、立体的な画を進めます。セットデザイン力も養えます。

②自分の好きな作品の美術職種を改めてより良く見てみましょう。
テレビ番組、映画、舞台、ライブなど皆さんが好きな作品があると思います。そこにある美術作品(大道具セット、小道具、衣裳、特殊効果・装置 他)に関連する物の中で、皆さんがスタッフになった気持ちで、その職種や美術作品の感想、皆さんならその作品に対しどのような美術(大道具・小道具他、美術職種なら何でもOK)を提供できるかを伝えてください。

③自分自身を紹介してみてください。

就職活動に欠かせない履歴書、エントリーシートなどには、皆さま自身を紹介する記入欄があります。
自己PR・趣味・特技・長所・短所など、文章にするのは意外と大変な作業です。
そこでここ3年間を振り返り、成功・失敗・一生懸命取り組んだ事・どんなタイプの人間なのか、などを書き出してみましょう。思った事を気軽に書いてみてください。

《記入例》一生懸命取り組んだ事
(サッカー部)
私はレギュラーこそなれませんでしたが、高校サッカー部を3年間続けてきました。
厳しい練習にも取り組み、ここで得た時間は今後の私の様々な活動にも負けない気持ちを持たせてくれたと思います。
一度取り組んだ事は節目がくるまでやり遂げる気持ちが大事です。

など、皆さんが思った事を書き出してみましょう。

②と③に関しては、簡単にレポートを作成して頂き、新入生オリエンテーション後に提出をして頂ければ、我々職員が受け取り添削致します。
①に関しては、テレビ美術科には経験・経歴が豊富な講師陣が沢山いらっしゃいます。その先生方に見て頂き、アドバイスも頂けます。是非書いてみて下さい。
最後になりますが、テレビ美術科はアットホームな雰囲気で2年間明るく楽しく学べる学科です。開講の遅れはあっという間に解消されると思います。
入学するほとんどの皆さまは物作りが大好きだと思います。今回は自宅で出来る事を推奨しましたが、授業が開講すれば沢山の物作りが出来ます。実習製作は期待をして頂きながら、もう少し待っていて下さい。

それでは皆さんとお会いできる事を楽しみに、新入生オリエンテーションでお待ちしています。
テレビ美術科職員 津田・濱﨑

放送音響科 ご入学の皆さまへ
はじめまして、東放学園専門学校放送音響科、職員の和田・稲生・島津です。
この度は、新型コロナウイルス感染拡大防止と政府などからの指針により、開講時期などのスケジュールを変更させていただきました。登校や授業開講を心待ちにしていた皆さまにおかれましては、もう少しお待ちいただく事になってしまいましたが、学校や職員は、業務の工夫をしながら、皆さんを万全な体制で迎え入れる準備を重ねております。もう少々お待ちいただければと思います。

これから開講までの間、何か学んでいたことが良いことはあるかと不安な人もいるかと思います。
音を扱うには技術的な知識も必要ですが、何よりも今は「感性」を養うことが大切だと思います。
たくさんの作品や言葉、「音」に触れ、今後メディアコンテンツに必要なものは何か考える時間にしてみましょう。
以下、開講までの間にできる事前学習を提案します。

①音について考えてみましょう。
一つ目は音楽。
今まで好きだった音楽をまとめて「自分の音楽年表」を作ってみたり、よく耳にする音楽の名前を検索したり、深く音楽について考えたりしてみましょう。

二つ目は人の声。
人はどんな声色で話したとき、どのように感じるか、自分の感じ方でいいので考えてみましょう。

三つ目は環境音や機械音。
人の耳は自分の聴き取りたいものを優先的に聴くことができます。
そのため実際に録音してみると、いつもは気にならない周りの音が大きく聞こえることがあります。実際にスマートフォンのアプリなどでさまざまなものを録音し聴いてみてください。
また、身の回りのものを使って効果音を作れないか考えてみましょう。
「あれ。これ、なんかあの音に似てないか」なんて発見があるかもしれません。

あまり自分の声を聞いたことがない人はこれを機に聴いてみてください。

②好きな作品に時間をかけて触れてみましょう。
テレビ番組や映画(ジャンル問わず)配信サイトによる映像作品、ラジオ番組を改めてじっくり聴いたり観たりしてみましょう。そして自分が好きな点や気になった点をノートにまとめてみましょう。
特に「音」に注目してみてください。

映像作品の場合は特に、
音が作品にもたらす影響がどれほどか、このBGMを違うものに変えたらどうなるか、想像しながら鑑賞してみましょう。

効果的な効果音の使い方、「間」の取り方について考えてみましょう。もちろんお笑いのコント、漫才、アイドルやアーティストのライブ映像でも構いません。

ドラマCDやアプリ、ゲームなどの音の使い方などもこれを機会に研究してみましょう。
音だけで世界を表現するにはどういう工夫がなされているのか、もし手元に原作漫画や小説があればそれらとどのような違いがあるのか確認してみましょう。

ラジオ番組は放送される時間帯や番組によってBGMの使い方やパーソナリティーの方の喋り方が違うかもしれません。いつもは聴かない時間帯のラジオを聴いてみましょう。

テレビ、ラジオ、アニメ、ゲーム、舞台、ライブなど作品形態による音の演出の違いなどにも注目してみましょう。これを機会に自分の好きなもの、今まで触れたことのないメディアにたくさん触れてみましょう。本や漫画を読んで自分ならどのように「音」で表現するかを考えるのも良いでしょう。

③自己紹介や自分の好きなものを紹介する言葉を考えてみましょう。
これを機会に自分についてじっくり考えてみましょう。
今までの人生で、感動したこと、頑張ってきたこと、嬉しかったこと、悲しかったことなど、自分が感じてきたあらゆる感情について考えてみましょう。

新しい環境で一緒に学ぶ人たちに自己紹介するならどのように説明するか考えてみましょう。

自己紹介のアピールポイントが分からないという人は自分の好きなものについて深く考えてみるのも良いでしょう。
どうして好きなのだろう?何が魅力なのかな?推しメンは誰だろう?
出来るだけ、初めてそのものについて知る人に、わかりやすい言葉を使って説明できるように考えてみましょう。

またこれを機会に自分が何気なく使っている言葉の意味を調べてみましょう。
今後台本を考える時、人に指示を出す際、言葉を上手く扱っていくことが鍵になると思います。

どうすれば自分の気持ちや考えが分かりやすく伝わるかを考えてみましょう。

上記の内容について、もしノートや文章でまとめてみました、という方は開講後に提出いただければ幸いです。アドバイスや添削を行ったり、感想をお伝えいたします。

新入生オリエンテーションでお会いできる日を職員一同、楽しみにしております。
放送音響科職員 和田・稲生・島津