‘HD機材設備’ カテゴリーのアーカイブ

R0017908
 
 
 
SONY株式会社製
マルチディスプレイコントロールユニット
BKS-R3219A
(音声SEラック)
 
 
 
  
インテグレーテッドルーティングシステム「IXS-6700」を制御する、32ボタンコントロールパネル。マルチディスプレイコントロールパネル「BKS-R1617A」のような、パネル上でのアサインコントロール機能を持たないが、ディストネーション機能を確保しつつも、24ソースから任意のものを選択できる。ディスプレイ中の各ソース(名称)は、各々のパネル(各ID)毎に、個別に設定できる。  
  
ID:23
<音声用液晶モニター2式の操作用>
音声SE(音響効果)ラックに設置。ラックミキシングコンソール前面の、2式の液晶モニターのソースを選択。
向かって左にあるオレンジ色に点灯するディストネーション(割当先選択ボタン)を使用。

PX-10

2010年6月4日 HD化,HD機材設備

IMG_0013
  
  
  
興和株式会社製
メモリーオーディオプレーヤー 
PX-10
  
  
  
 

USBメモリーとコンパクトフラッシュを記録メディアとした音声を再生する装置。
50個のボタンで瞬時再生(いわゆる「ポン出し」)が可能である他、付属のPC用ソフトウェアにより、ドラッグ&ドロップ操作で、音声ファイル(WAV・MP3)を、本体の各キーに割り当てることができる。
今後は、授業やイベント等で効果音を中心にBGMも再生する予定。幅広い演出に更に対応できるようになった、今回新規導入の音声機材。

(音声担当スタッフによる原稿)

 4月2日の記事において、「速報」として、撮影中の模様を撮影した写真と共に紹介した、テレビジョンBスタジオ・サブコントロールルームの「360°パノラマ!全展開写真」。
 このコンテンツが、東放学園専門学校のWEBサイトでの公開されました。
 若干「手前味噌」的で恐縮なのですが、これが、予想以上の出来。非常に高画質な写真で見やすいですし、普段は裏方で、番組製作中は薄暗い事が多い、サブコントロールルームも、明るく綺麗に映し出されています。

 少なくとも日本国内では、コレホドまでに大きく精細に、サブコントロールルームを紹介した写真やコンテンツは、他にない筈。
 ぜひ! ご覧ください。

【テレビジョンBスタジオを360度見る!】

RMS4342-HSC

2010年5月30日 HD化,HD機材設備


  
  
  
Osee Technology International Ltd製
マルチフォーマット4連モニター
RMS4342-HSC
  
 
  
  

19インチラック幅に収まる、4連1セットの液晶モニター。HD-SDI/SD-SDI信号・アナログコンポジット信号のどれであるかを、自動的に認識をする。また、小型ながらも、エンベデッドオーディオのレベル表示、セーフ/エリアマーカー・ターリーなどの表示項目をもつ。他にも、沢山の機能を有する、高機能機器。
VTR-1からVTR-4までの、各VTRのソースを表示させる。プレビュー用モニターとして使用。


  
  
  
アストロデザイン株式会社製
17インチワイド液晶モニタ
LM-3118(ソースモニター他合計24式)
 
 
   
  
HD-SDIの信号の他、コンジット・コンポーネント・DVI・HDMI等の各種規格信号を入力し描画できる、17インチ液晶モニター。
DM-3024B同様、(R/G)TALLY等の各種表示機能や、信号波形表示も可能。
サブコントロールルーム内、モニターウォールのソースモニターのすべて、音声や照明スタッフ用の汎用モニターとして、24式を導入。


 
 
 
アストロデザイン株式会社製
フルHD対応24インチ液晶モニタ
DM-3024B (PGM) (AUDIO-1)
 
 
 
 
ディスプレイ総画素数(1920×1080)の、いわゆるフルHDTV画質表示可能な、24インチ マルチフォーマット液晶モニター。
エンベデットオーディオレベルメーター表示、(R/G)TALLY表示、タイムコード表示、名称キャラクタ表示、各アスペクトレシオマーカ表等々、様々な表示もしくはその形態を、選択可能。高機能で、かつ、汎用性も高い。

サブコントロールルームに、PGM用とAUDIO-1用のピクチャーモニターとして、2式を導入。


 まあ、普通、カメラの裏側というと、被写体の表向きとは違う部分というか、その裏の人間模様というか背景というか、そういうふうな事を連想するわけですけれど、今回紹介するのは、本来の意味での「裏側」。さらに厳密に言えば、レンズの反対側の部分です。
 久しぶりの、機材の裏側。
 
 写真は、SONY製のポータブルカメラ「HDC 1500R」の後部を撮影したもの。
 大小様々な大きさの「丸いフタ」のようなものが、合計17個並んでいますが、これらはすべて、何らかのケーブルが結線される、端子。スタジオでの、通常のいわゆる「ハンディカメラ仕様」としては、頻繁に使用するのは2つだけなのですけれど、他の違った運用方法によっては、必要になる端子達でもあります。
 
 テレビカメラは、カメラマンが撮影している信号が出力されるもの・・・、と考えれば、ケーブル1本、つまり1つの端子だけで済むと思うわけですけれど。ちょっと意外ですよね。
 


  
  
SONY株式会社製
マルチディスプレイコントロールユニット
BKS-R1617A
(VTRラック部分に設備の2式)
 
 
 
  
すべての映像(信号)ソースが入力されている、インテグレーテッドルーティングスイッチャ(IXS-6700)のリモートコントロールパネル。特定の出力先に、任意のソースを割り当てる機能をもつ、ビデオスイッチャーの一種。ディスプレイ中の各ソース(名称)は、各々のパネル(各ID)毎に、個別に設定できる。  
  
ID:14 ID:15
<VTRラック部分DC(ダウンコンバータ)入力用>
ビデオトロン株式会社製 HD/SD-NTSC ダウンコンバータボード HSC-70B-DG(2式)に、どの信号(ソース)を割り当てるかを選択する、リモートコントロールパネル。
各ボタンに割り付けているソース(表示されるソース)は、左上のアサインボタンと左のダイヤルで、変更可能。

HVR-1500A

2010年5月21日 HD化,HD機材設備


 
 
SONY株式会社製
HDVレコーダー
HVR-1500A
(VTR-3)
  
  
  
  
いわゆる「ハイビジョン画質」の家庭用ビデオカメラとして、すでに普及している「HDVフォーマット」を採用する、業務用VTR機器。放送用の規格信号である「HD-SDI」の入出力を搭載。スタジオで製作される「HDTV」の信号に近い、高画質なハイビジョン録画・再生が可能。
PCを使用した「ノンリニア編集システム」にも対応。スタジオ・サブコントロールルームの内外を問わず、効率的に威力を発揮する。

HDW-S280

2010年5月18日 HD化,HD機材設備


  
 
 
SONY株式会社製
HDCAM レコーダー
HDW-S280 (VTR2)
 
 
 
  
テープメディアのレコーダーとしては、特に日本ではもっともポピュラーなHDTV用の機器。SONYが開発した「HDCAM」フォーマットのVTR。「HDCAM」フォーマットの他、従来の「アナログベータカム/SP」フォーマットの、再生互換も持っている。
「PDW-XD1500」同様、AC100Vの他、DC12Vやバッテリーでの運用ができる。また、今回、可搬型の設置により、スタジオ外での実習授業でも使用可能。ドラマのロケーション等でも、その威力を発揮する。