2011年7月 のアーカイブ

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 一見、バレーボールのコートに、学生が沢山。さて、これから何が始まるのかが気になる。
 それと共に、もう1つ気になるのは、その遠くに写る2人。
 

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 そして始まったのは、「ジャインアントバレー」。ネットは十字状に、4グループのコートに分かれる。
 「学校法人東放学園」のグループ、4つ専門学校集団ならではの競技。
 自分は何もしなくても・・・と思うと負ける、という、「何か」に似た構図。
 

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 「浮き立つ想い」「湧き上がる躍動感」「熱意と共に宙に舞う」・・・、そんな光景。大縄跳び。
 一見、楽しくダンスをする学生達、のように見えるけれど。
 

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 本番競技の前の練習では、回数続く他校をよそに、ほとんど1回だけしか続かなかった。
 けれどもしかし、本番では14回を記録。本番に強かったのだ。
  

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 そして、締くくりの競技、学校対抗リレー。学生に職員も混じり、男女も混じる、とにかく早い者勝ち。
 職員が学生へバトンタッチ、の瞬間。若い人へバトンタッチ!だなんて、そんな・・・。
 

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 疾風の如く、快走するのは、本校の職員であるティーチングアシスタント。
 学生と見分けがつかないのは、その「外見」ではなく、その「気持ち」によるもの。
 

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 閉会式直後の様子。写る学生達は、「運動会の写真その1」の1枚目に写る学生と同じ。
 つまり、最初から最後まで、盛り上がっていたのだ。
 パワーの源も、また、パワーである。
 
 (写真:Yokota-K)


 それでは、2011年7/16・7/17に掲載させていただいた放送技術科ENG実習の練習風景を、今回は動画で。
 静止している人をバランス良く撮る、ということ自体、実は想像よりも難しいのでして、それが「動き」になると、その難しさはさらに増します。「歩く」これは普通の何気ない動作なのですけれどね。
 しかも、今回の様に、カメラに向かって進んで来る、それを同じサイズを維持しながら、フォーカスも合わせたままで、というのは、さらに難しい。
 けれどもしかし、経験ですし、とにかく練習なのです。
 被写体にカメラを向けるのが早過ぎて、歩いている学生長めの動画になってしまっていますが、どうぞご覧ください。

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 本日は、7月19日火曜日。ということは、あれですよ、あの、テレビの、いわゆる「アナログ放送」終了まで残すところ、5日を切ったのです(一部地域を除く)。
 
 アナログ放送を観て見ると、どの放送局も左下にアナログ放送終了までの、日数のカウントダウンが表示されていて、何だか感慨深い感じ。民間放送局の場合、CM中は表示が消えていて、「それはそうだろうな」と思ったり・・・。改めて、アナログ放送とデジタル放送を見比べると、サスガに画質の違いはかなりのもので、隔世の感ありと思ったり。
 
 昔のあの、テレビの「チャンネル選択ダイヤル」の光景が、今突然、脳裏をかすめるように、通り過ぎました(3秒ほど)。うーん、懐かしいですね、あの「ガチャガチャ」という音も。
 リモートコントロールの機能が搭載されるのとほぼ同時に、選択ダイヤルは選択ボタンに変わっていたと記憶しているのですが、かなり前の話ですからね。けれど、こんな話を学生にすると意外にも、過去のダイヤルの存在を知っている人が多いのですよね。
 何で?と聞くと、「アニメやマンガで見たことがある」とのこと。あー、なるほどな、と思ったしだい。

 さて、今回もドンドン参りましょう。大運動会の写真。学生の活躍の姿です。
 
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 見えてなくても説明がなくても、何をしているか、は、解るだろう。
 このブレ具合は、写真ならでは。躍動感がそのまま伝わってくる。
 

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 かつては、オリンピック競技種目の1つだった。
 必死で綱を引く姿、熱心に応援する姿。これはその所以(ゆえん)たるものだろう。
 

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 いわゆる5レンジャーのうち2人。本校の学生が変身した姿。
 ポーズがなく、普通の人間に見える。いや、ただ、油断した一瞬をついてしまっただけ、である。
 

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 3人4脚。中央のお父さんが我が子を・・・と見えなくもない、職員と学生。
 このお父さん、実際は、奥様いれて5人6脚でのご家庭だそうだ。
  

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 こちらは、ムカデ競走。女子学生の声援を受け、さらに頑張る男子学生達。
 伝わるやる気と活気は、運動会らしさを、東放学園専門学校らしさの象徴である。
 

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 そして、その狭角側の写真。もう少しで、コーナーを曲がりきるかどうか、というところ。
 声援を受けてテンポ良く進んで来たが、先頭学生の体勢を見ると、この数秒後に訪れる試練が・・・。
 

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 こちらは女子チーム。速く進むための作戦会議のようだ。チームワークには打合せがつきもの。
 この会議は、功を奏しただろう。きっと奏した筈だ・・恐らく。「恐らく」という言葉が怖い。
 つづく・・・
 
(写真:Yokota-K)

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 廊下を手前に向かって歩いて来る学生を、同じサイズでフォローしながらの撮影練習。
 近づいて来るので、動きに合わせたズームアウトが必要ですし、距離に関係するフォーカス(ピント)も、同時にフォローしなければならないので、被写体の動きによらず、結構難しいのであります。
 
 撮影している映像が表示されるビューファインダは、基本的に右目で覗くようにして見るもの。撮影(被写体のみ)に集中する時は、左目は瞑りますけれど、場合によっては、左目を開けます。これは周囲の状況を把握するため。状況によって使い分けます。
 
 そして、撮影後は、プレビュー。自分で撮影したものを確認します。これが2枚目の写真。
 この「撮影後にプレビューする」が、大事でしてね、特に学校内では、これを繰り返すことが、上手くなるための、1つの手段となります。
 撮影中に見えない・気がつかない「アラ」が、観察されるからです。

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 さあ、今日も運動会、というところで、あえてそれは一休み。出し惜しみしているわけではございません。
 1枚目の写真。まるで、記者会見場に入る、チョーユーメイ俳優、それを待ち構えるカメラと記者の熱い視線の数々。
・・のようですが、言うまでもなく、そうではなくてですね、ENG(エレクトロニクスニュースギャザリング)カメラ機材の実習授業の様子なのです。
 ENGとは、取材などで多く使用されるVTR 一体型カメラ、あるいはそれに付随する機材一式の名前の1つ。
 なぜ、わざわざ「エレクトロニクス(電気式)」という名前がついているかというと、昔は、駆動力に「ゼンマイ」を利用(電気駆動ではない)したフイルムカメラを使用していたからです。もしかして、「ゼンマイ」もご存知ないかも、ですが。
 
 電気仕掛けでもなく、長時間録画もできず、撮影が終わったらまず現像して、ハサミを使って編集して・・・なんていう時代から、今は随分と変わったのですよね(しみじみ)。

 それでは、「学校法人東放学園 大運動会」の模様を、テキスト少なめで、ドンドンお伝えしましょう。
 
 
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 開会式の前から、既に盛り上がっている。とても元気で明るい。
 「元気をあげる」とはこういうことかと思う。
 

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 選手宣誓! この感嘆符(エクスクラメーションマーク)が、飛び切りに似合う姿。
 横並び整列でないことが良いな、という光景。
 

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 大玉リレー中。これほど大勢が触りたいと思うボールは、他にないような気がする。
 「作用線が・・」とか「慣性力が・・」が、などと言ってはいけない。
 

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 人一倍、触ろう転がそうと手を伸ばしているこの学生の年齢を、僕は知っている。
 大勢と一緒に陽気になろうとする、この気持ちは、この先もずっと大事。
 
 

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 玉入れ直後の光景。なぜこの学生が胴上げをされているのか、解らない。
 けれども、とにかくこの学生を胴上げをしたい、という友達の想いは、必ずや、あるだろう。
 
 

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 声援を受け、多数のカメラで撮影されている、人気者の2人。
 某タレント事務所の「有名お笑い芸人の2人」・・・ではない。本校の職員である。
 つづく・・・
 
 (写真:Yokota-K)

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 気がつけば、当ブログの投稿数は、前回で通算「666」。
 特に他意はないのですけれど、「666」というと、カノ有名なホラー系映画の・・・。
 あ〜、書かなければ良かったです。まあしかし、背筋を寒くするための、「超クールビズ」ということで(苦笑)。
 
 さて、「学校法人東放学園 大運動会」沢山の写真がありまして、今後ご紹介するのですが、今回は、開会式の「パノラマ写真」を。
 単純に上下をトリミングした写真ではないことは、一目瞭然ですね。ちょうど写真中央手前に写る、本学校長の姿が、リアル。
 しかし、グループ4校すべての学生が集まる姿は、圧巻ですね。一堂に会するのは、年間通して、これが最初で最後。唯一の集合写真なのです。
 たまにお知らせしていますが、写真をクリックすると、少々大きく表示されます。
 
 (写真:Yokota-K)

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 さて、先日行われた「学校法人 東放学園 大運動会」。
 学生皆さんの活躍の姿をご紹介させていただく前に、まずは、学生は普段あまり目にすることがない、「レア」な様子から、ご紹介いたしましょう。
 
 言わずもがな、学生のための運動会ですけれども、学校としては「1つの仕事」でございまして、実行委員長も存在する大きなプロジェクトの1つ。細分化された様々な役割分担も存在するわけでして、1枚目の写真は、各役割担当のブリーフィングの様子。
 撮影時は午前9時38分。学生の集合時間のかなり前の姿。見えるだけでも3つの輪ができていますね。
 
 2枚目の写真は、本校の放送技術科の学生であれば、知らない人はいない、テレビカメラの「カラー調整」の様子。
 右に見える、専用の「グレースケールチャート」を用いて、自然に表現するための色の調整を行っているところ。
 
 3枚目。いきなりワープして、午後3時30分のヒトコマ。
 学生が帰路についた後、学校法人東放学園の職員が集まっての、「シメの終礼」。
 グループ4校の職員一同とはいえ、写真の倍程度の職員は、おります。
 
 この他にも「トッテオキ動画」がありますけれど、これは、そのうち・・・。

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 そして、いよいよ「学校法人 東放学園 大運動会」の当日。
 ここ数年、運動会を観ていて思うことですけれど、年を重ねるごとに、学生さん達の生き生きとした表情を見る機会が増え、そして、活躍している様子に、刺激される量が増えている、そういうふうに強く感じる傾向にあります。
 
 今年の運動会も、東放学園専門学校・東放学園音響専門学校、東放学園映画専門学校・専門学校東京アナウンス学院、以上グループ4校、学科学年問わず、随分と盛り上がっていましたよ!
 
 どんな形でも、一生懸命頑張っている姿を見ると、湧き出る泉のように意気を感じますし、もの凄く頼もしいな!と、折に感じるのです。
 それは、2枚目の写真の、ジャンプの高さにも、現れていると思うのです。
 
 明日以降に続きます!