2010年10月 のアーカイブ

 スポーツ大会の紹介、最後は各女子サッカー・ソフトボール・男子サッカーの決勝戦、そして、閉会式の模様です。
 やはりこれも、写真のみを沢山ご覧いただきましょう。
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 お伝えしている「スポーツ大会」ですが、ソフトボールやサッカーだけでなく、広大な自由広場で、沢山の学生がいろいろなレクリエーションを楽しんでいます。
 説明は割愛して、まあとにかく、写真をご覧いただきましょう!
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 次は、男子サッカーの試合。

 
 1,2年生、両方が入り交じっているチーム。
 開始直後から、ハイテンションがずっと維持されている、という印象。
 
 
 
 
 
 
 
 
 お互いに声を掛け合いながらのボール運び。全員、とても熱心に打ち込んでいる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 このような「切迫」したシーンが、何回も方々で見られる。言うまでもなく、真剣勝負。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 見ていると、ある学校のあるスポーツ大会、というふうには感じない。
 あくまでも、「サッカーの試合」の様。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 このスポーツ大会を見ていて毎回思うことは、日頃の様子とは違う学生が見られるな、ということ。
 「凄い!」と思う。

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 続いては、ソフトボールの試合。
 こちらは、男女混合で、チームによってはクラス混合での対戦。
 審判は、職員が交代で担当している。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 男子もいる中で、女子のピッチャーということは、恐らくソフトボール部出身ということだろうか。フォームも決まっていて、格好良い。
 
 
 
 
  
 

 
 
 同じ学生、今度は一塁を守る内野手に。バッターは一所懸命に走ったが、この写真判定でも、残念ながらアウト。惜しい!
 
  
 

 
 
 
 
 
 最後の攻撃前に、円陣を組んで、気合いを入れている様子。
 経験者が多いのか、この円陣でさえも、格好良く決まって見える。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ボールを打った直後の写真。大振りした跡が伺える。
 行方を追う目線からして、ホームランなように見えるが。そしてその勝敗も気になるところ。
 

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 まずは、女子サッカーの試合から。
 
 
 
 チームは、クラスで1つ学科で1つで、という強制ではなく、クラスあるいは学科を超えて、参加したい学生が自主的に集まる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 詳しいルールを知らなくても、誰かの何かのためでもなく、自分の自分達のチームのために、ひたすら走る。
 
 
 
 
 
  

 
 
 ゴールキーパによるキック。体全体で、蹴っている。迫力は、ボールだけでなく、こちらにも伝わってくる。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 2人が転んだ直後。容赦しない姿勢の象徴。容赦しないのは、まずは自分自身に対してだろう。幸いこの2人、擦り傷だけだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 時間が経過していくと、しだいにボールが全員に行き渡るようになった。そして格好も、一段を差万味なっている。

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 昨日は、東放学園専門学校の「スポーツ大会」が開催されました。
 昨年・一昨年と雨で中止になっていたので、2年ぶり。東放学園グループ4校が集まっての「運動会」とは違って、1つの学校の中で、サッカーとソフトボールでそれぞれ対戦。全部で18チームの参加がありました。
 他にも広い自由広場を開放し、遊具を貸出し。つまり、学校全体での「一大レクリエーション・スポーツ編」という感じ。

 ということで、以降数回に渡って、紹介していくのですが、まず1枚目の写真。
 随分と個性的な学生が・・・ではなく、東放学園専門学校「職員の朝礼」の模様。
 まああまり、普段紹介することもないので、こういう時に(笑)。ただし、写真にはすべての職員やTAは写っていませんけれど。

  
 集合時間に近づき、学生が徐々に集まり始めました。
  
 
 

 
 
 そして開会式直前の様子。当日は天気にも恵まれ、抜けるような青空こそありませんでしたが、涼しくて運動には最適な一日でした。
 
 明日以降は、学生の活躍風景などを紹介します。

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 10月30日(土曜日)・10月31日(日曜日)は、東放学園専門学校の学園祭「電波祭」」の日。
自ら手を挙げて集まった学生総勢100名を超える各スタッフが、授業や就職活動などの傍ら、およそ4ヶ月前から準備を進めてきています。
 特に、本校は、2日間にかけて、合計14時間の放送を展開する「東放チャンネル」も毎年実施。2年生が中心となり、いろいろな番組作品を制作し、校内数十箇所に設置されたテレビへONAIR。日頃の、そして今までの「学習成果発表の場」なんです。学生の手作りでありながら、内容は結構本格的。この他にも、様々なイベントが開催されます。

 特別ゲストとして、30日(土曜日)には、いわゆるお笑い芸人でもあり、そして占い師でもある「島田秀平」さんも登場。あなたの明るい将来を占ってくれるかも。
 この他にも、内容盛り沢山。

 この程、ポスターと学園祭WEBサイトも完成。ぜひ!ご覧ください。
「電波祭特設WEBサイト」 http://www1.tohogakuen.ac.jp/~denpasai/top.html

 そして、まだ、正式には発表できませんが、あるテレビ局が放送しているドラマのイベントも。
 出演されている本物のタレントの方が登場する予定。
 乞うご期待!!!!!

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 建て込み作業も終盤。空いていたスペーズに、窓枠を取り付ける作業。
 アクリル板を入れるような手の込んだ作業は、まだ行いませんけれど、様々な部材の取り付け方法を学ぶ上では、大切な作業なんですよね。しっかりと固定さえできれば良いのではなく、見た目も気にしたり、簡単にバラしたり撤収できたりすることも、目的の一部。
 そして、用途に応じて使い分けられる「釘」達。主に長さが違います。
 4つに仕切られて長さ違いの釘が入る専用の箱。釘の長さに対応して、それぞれに数字が書かれていますが、右下の「1.5」は一寸五分という意味。日本古来の長さと重さに対する単位である「尺貫法」で示されています。「一寸」は、3.03センチメートル、「一分」はその1/10ですから、「一寸五分」は約4.5センチメートルとなります。
 
 幅木(床と接する部分に付けられる部材)や目張り(パネル同士の隙間に貼られるテープ)を付けられて完成。
 最後に、関わった学生が集まって、記念撮影。カメラマンは、テレビ美術科のティーチングアシスタントです。
 
 ちなみに、今回紹介したのは、2グループあるうちの1つ。もう1グループは、1週間違いで同じ作業を行っています。
 そのもう1つのグループの活躍ぶりは、今後紹介します。
 

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 引き続き、テレビ美術科「大道具操作基礎」、建て込みの様子です。
 
、複数のパネル同士を連結させる作業。まずは、先生が説明をしながらやって見せます。木を当てて、その上から釘を打って固定させていく作業。手際良く、あっと言う間に打ち込まれていく姿を見て、学生からは関心と驚きの声が。見られるものすべてが、ノウハウの固まりなんですね。
 
 2枚目の写真。これが、今回の課題となる美術セットの「青図」といわれている製図。
 現在のコピー機よりも前に使用されていた「青焼き機」。これで複写された図面に描かれているものは、黒色ではなく青色だったわけです。「青図」というのはその名残り。イメージしやすいように、「パース図」も描かれています。
  
 パネル同士がしっかりと固定され、起こされ立てられた後は、パネル自体が倒れないような役目を果たす、「人形(人形立て)」を、パネルの裏側に釘を用いて取り付けられます。一見、単純な作業のように見えますが、ここでも、「金づち(業界用語では「なぐり」)」の入れ方など、細かなノウハウがあるのですね。効率良く安全に作業を進めるための、大事な知識です。

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 「テレビ美術科特集」と勝手に銘打って(苦笑)お伝えしています。
 3回に渡って紹介した作業風景、実はあれらは1日の、しかもおよそ3時間弱で行われていたものだったわけです。手際が良い、速い作業ですよね。

 そして、1週間後の授業「大道具操作基礎」では、製作したものを実際に「建て込み」作業の日。
 
 作業工房がある校舎から、テレビスタジオがある校舎まで、まずは運搬。基本的に美術セットは、軽く作ってはありますが、この運搬を通して、持ち方を学んだり体力をつけたり、ということが達成されるのです。
  
 2枚目の写真は、そのテレビスタジオの前。今まで、「Bスタジオ」という最も大きなスタジオを何度か紹介していますが、実は、他にもスタジオがいくつか。今回美術セットを建て込むのは、「Aスタジオ」です。

 使用する部材をすべて入れた後は、製作したパネルを連結させていく作業が3枚目の写真。
 設計図のレイアウト通りに裏返して置き、補強をしながら、釘を打っていくことになります。