2010年4月 のアーカイブ


 クラスごとで、集合写真も撮りました。
 初めての登校日、そして、昨日の朝とは、別人のように、みんな楽しそうですね。
 この中には、クラスのアドバイザーや校長先生が入っているのですが、楽しそうで楽しそうで、みんな学生に見えます。

 この「国営ひたち海浜公園」。とにかく広くて、遊戯施設も沢山あって、数時間では足りない感じ。観覧車からは、太平洋も一望できます。 
 昼過ぎに出発し、夕方には全員無事に、校舎に戻りました。
 

 


 1時間程で、茨城県内にある「国営ひたち海浜公園」に到着。空気の透明度も高く、遠くまで抜けて見える青空は、もの凄く気持ちが良かったです。ただ、この時期としては、風は冷たい。体を動かしている学生達が、羨ましい感じです。
 ここでの内容は、クラスによってまちまちですが、グループリーダーが考えたレクリエーション。楽しそうでした。


 グリーンガイダンス2日目。
 今日の福島県内は、昨日と違って天候にも恵まれ、気持ちの良い、晴れ。
 ホテルを出発し、レクリエーションと昼食の場所へ。
 観光貸切バスでの移動なのですが、12台の編隊は、やや圧巻、という感じ(笑)。車両長がおよそ12メートル、前後の車間を100メートルとして、編隊の総延長は、およそ1.4キロメートル。
・・と、あまり関係ない話、してみました。


 そして次は、夜のレクリエーションの写真。
 黄色いジャンバーを来ているのが、先輩の2年生。いわゆるリーダー役をして、新入生を統率したり先導したり、つまりは、総合的なアドバイスをしたりする重要な存在。「グループリーダー」達です。
 ですから、レクリエーションの内容も、先輩が考え、先輩が仕切っています。もちろん、職員も一緒に手伝ったりゲームに加わったり。つまり、新入生から見れば、先輩が何人も、先生が何人も、ということになるのでしょう。


 さて、これは、クラス(学科)別の、オリエンテーションの写真。職員が数名、前に立ち、新入生に向かって、いろいろと説明をしています。
 授業の種別、時間割の見方、授業個別の説明、履修・単位取得の方法の説明。そして、2年間の学生生活について、就職に向けての心構えや、スタンス等々、話は多義に及びます。


 今日は、「グリーンガイダンス」と称する、新入生の研修旅行。一泊二日で、福島県内に来ています。
 これから、一昨日に続く、本格的なオリエンテーションや、レクリエーションなどを開催。
 東放学園では、もう、20年以上も続いている、伝統的な行事です。この機会に、「一挙に学校を知り、一挙に友達を作る」のが目的の1つ。当然のことながら、修学旅行とは違う、緊張感が伝わってきます。
 

持ち続けよう

2010年4月6日 雑感


 昨日は、新入生の初めての登校日。まずは、オリエンテーションの第一弾として、諸事の説明がありました。
「初めて」ということで、緊張気味だった新入生の皆さんにとって、東放学園専門学校の第一印象は、どのようなものだったのでしょうか。

 新しい環境での、つまり「新鮮な気持ち」とは、言い換えれば、「新たなことへの決心」であることが多いですね。「新鮮な気持ちを忘れないで・・」という常套句(決まり文句)がありますが、この言葉は、「決心を忘れないように」というふうに解釈すれば良いでしょう。
 そして「決心」とは、パワーやエネルギーを必要とするもの。よって、さらに言い換えれば、「パワーやエネルギーを持ち続けよう」ということになります。

MSU-900

2010年4月6日 HD機材設備


 
 
 
SONY株式会社製
マスターセットアップユニット
MSU-900
  
  
  
 
リモートコントロールパネル「RCP-921」を介して、テレビカメラ「HDC 1000R/HDC-1500R」を制御するコントロールパネル。
本システムでは、「RCP-921」6式と接続され、一括制御も可能。
RCP-921に準じた、日常的な制御(調整)項目に加えて、より詳細な制御(調整)を行うことにより、定期的なメンテナンス用制御パネルとしても、使用できる。

RCP-921

2010年4月5日 HD機材設備


  
  
 
SONY株式会社製
リモートコントロールパネル
RCP-921
  
  
  
 
カメラコントロールユニット(HDCU-1000/HDCU-1500)から出力される映像信号の切り替えや、カラー調整等を行うための、リモートパネル。
また、レンズに内蔵されるアイリスシャッター(絞り)や、カメラヘッド(本体)に内蔵される、フィルターの遠隔操作等も可能。VE(ビデオエンジニア)が、主に、カメラの色や明るさ等を調整をするための機器。
カメラ6式分を、それぞれ操作するため、同機器が6式並んでいる。

LV 5800

2010年4月5日 HD機材設備


  
  
  
リーダー電子株式会社製
マルチモニター
LV 5800
  
    
  
  

同機器筐体、内蔵ユニットボード  
SDI入力ユニット         LV 58SER01A
コンポジットビデオ入力ユニット LV 58SER03
DVI-I出力ユニット        LV 58SER20
デジタルオーディオユニット   LV 58SER40A

正面の液晶ディスプレイに、各種信号等が表示される、信号波形監視機器。
主に、テレビカメラ(CCU)からの出力信号を監視する目的を持つ、以前紹介したWM-3208とは違い、サブコントロールルーム内の映像信号を、総合的に監視する。
写真のように、4画面マルチでの表示も可能。

これからが・・・

2010年4月4日 雑感


 気がつけば、当オフィシャルブログも、開始から4ヶ月目に突入しています。
 些末な事ですが、この記事までの投稿数は、197個。およそ5万文字の、原稿用紙約130枚分になりました(備忘的に)。

 本校の学生さんだけでなく、どうやら、学校関係者や学外の方、機器メーカの方の閲覧も多いような雰囲気。そして、このブログ投稿を担当している私自身の当初の予想より、随分と沢山の方々が、毎日ご覧になっているようです。
 ありがとうございます。
  
  
「工事終了」や「完成」の定義にもよりますけれど、いわゆる「工事期間の作業」というのは、もちろん無事に終了しています。もちろん、見事なまでに、立派に完成もしていますし、実際に本格的な運用が始まっています。
 しかし、私自身の「終わった」という実感は、あまり強いものではありません。それは、今回の大規模な更新工事が、単なる商品ディスプレイでもなく、ショーウインドウの中の飾り付けだけを行ったわけでない、と考えているからです。
 もちろん、今回の、テレビジョンBスタジオ、映像システムフルデジタル・フルHDTV化更新工事。決して、少ない金額では実現できなかったですし、沢山の方々の、多大な協力によって成り立った、大掛かりなことです。
 けれども、やや短絡的な表現をすれば、あくまでも、「使ってなんぼ」。言わずもがな、これからが、「重要」ですし「大切」なのです。設備を利用して、何を教わるのか、何を教えるのか、何を創るのか。つまり、どう生かすのかが問われる、ということ。
 だから、「使う」ということと比較すれば、「作った」ということは、些細なことでしなかない。そういう気持ちが強いわけです。

 当オフィシャルブログは、まだまだ、続きます。今回導入の機器や、スタジオ・サブコントロールルームの紹介も、そして、授業風景や学校全体の紹介も、引き続き・・・。
  
 あっ、タイトル、・・、変わる予定です(笑)。


 昨日に引き続き、入学式中の写真。
 「実践主義」という観点では、学校法人東放学園全体が、いわゆる「現場的な雰囲気」を持っています。もちろん、単純な「厳しい指導」ではなく、「実践を通しての指導」。だから「現場に近い」というキーワードが存在するわけです。 
 入学式の映像関係を担当した、東放学園専門学校の放送技術科も、それは同じ。カメラマンはもちろんのこと、他の比較的難しい役割も、担当しているのは全部学生です。

BVM-L231

2010年4月4日 HD機材設備


  
  
SONY株式会社製
23型 液晶マスターモニター
BVM-L231
    
  
  

  
  
 従来の、CRT方式によるマスターピクチャーモニターの映像再現に近づけた、放送用の映像監視モニター。
 液晶ディスプレイ特有の、明暗階調変化・色再現や残像感現象等を避け、放送用規格信号を忠実に再現するように、設計。また、最大8倍まで、映像を拡大表示できるなど、様々な特殊機能を有する。 
 スタジオフロア・サブコントロールルーム内の、すべての液晶モニターの基準になる、高画質マスターモニター。
 主に、VE(ビデオエンジニア)によるテレビカメラのカラー調整等に、使用される。
 ちなみに、BVM-L231が1式の金額は、ほぼ同サイズの家庭用液晶テレビの、およそ40台分の金額に等しい。

MT-2000

2010年4月4日 HD機材設備


  
  
武蔵株式会社製
TBCリモートコントローラー
MT-2000
 
(写真、上下方向中央)
 
  
  
 VTR機器内の、ビデオプロセス回路やTBC(タイムベースコレクタ)を遠隔制御し、VTR機器から出力される映像信号を、調整するコントロールパネル。
 機器特有の個体差を補正し、サブコントロール内の信号特性に合わせ、放送規格内の信号レベル(映像の明るさ・色の濃さ等)に、収める働きを持つ機器。 
 この1つの機器で、最大4式までのVTR機器を制御できる。