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あけましておめでとうございます!☀

今年も楽しく笑顔あふれる1年にしていきたいですね^ ^

寒さもまだまだ続きそうなので、皆さん体調には気をつけてください!:)

 

さて今日は、音響技術科2年生の「音響測定」という授業について紹介していきたいと思います(^_-)-☆

この授業では、伝送特性や残響時間、基本周波数の測定や、クイズ形式の聴覚テストや楽器と音楽の知識テストなど「音」に関する様々なことを学ぶことができます。

1984年に始まった授業らしいので、今年で40年と歴史のある授業でもあります!(・o・)

 

今回の授業では、『エンベロープの測定』と『騒音の測定』をしていました!

<エンベロープの測定>

エンベロープとは、楽器が鳴ってから音が消えるまでの音量の時間的変化のことをいいます。

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エンベロープを測定するときは、1番いい音で楽器が鳴るように演奏しなくてはいけません(~_~)

これが結構難しいんですよね、、:(

先生のアドバイスを聞きながらいい音を出せるように たくさん演奏している学生もいました^ ^

 

<騒音の測定>

日常生活で耳にするエアコン、道路や風などの外の音などなど、、、

これらの音がどれくらいの大きさ(何dB)かわかりますか??

というか、そもそも『騒音』ってどのような音のこと??

そのようなことを学んでいきます!

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片手に何かを持って職員室内に入ってきた学生たち。その横でメモを取る学生も、、

ぞろぞろと入ってきた学生たちが何をしていたかというと、実際に騒音計(音圧計)を持って測定をしに来ていたのです!

学校内だけでなく、近くの住宅地や車通りの多い道路付近など、いろいろな場所の音の大きさを測っていきます!

どんな結果が出たのか気になりますね!!!(>ω<)

 

もちろん今回紹介した測定以外にもたくさん測定をしたりしていて、とても楽しい授業です!:D

ちなみに私は学生の時音測が一番好きでした(^^)/笑笑

 

音測で使った測定器の使い方や得た知識を今後に活かせてもらえたら嬉しいです!✨

 

<Sden>