授業風景

学校生活

6月6日(木)に渋谷校舎にて1年生対象の特別講座「夢を実現させる発想と方法」が開講されました。

講師としてお迎えしたKenji Nakai氏はロサンゼルスを拠点として活動されているレコーディングエンジニア&プロデューサーです。
コンサートミキシングも手がけ、マルチチャンネル作品の制作にも積極的に取り組まれています。
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今回はエンジニアとして海外で働くまでの経緯や理由、仕事に対するスタンスから人生観まで幅広く語っていただき、夢を実現させるための目標の設定の仕方からそれをどのようにしてクリアするのかを講義していただきました。
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学生たちはメモをとりながら真剣な表情で受講しています。
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最後には学生からの質問にも答えて頂きました。
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夢を実現させるためには「具体的な目標設定」と「効果的な計画」を立てることが大切とのことでした。
みなさんも目標と計画を立てて、夢の実現に向けて頑張ってください!!

<yamam>

授業風景

学校生活

本日は音響技術科2年生対象「MAゼミ」の授業の様子を紹介します!

「MAゼミ」はゼミ形式での授業となり、人数を限定して行う授業です。
映像に合わせて音付けをしていく作業の知識や技術を習得していきます。
そのための事前の効果音の準備や音楽の選曲等も自分たちで行います。

今回はナレーションの収録を行いました。
ナレーターは、姉妹校の専門学校東京アナウンス学院アナウンス科2年生の学生に協力していただきました。

早速、ナレーション撮りスタートです!
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ナレーション収録後は編集作業にうつります。
リップノイズを切ったり、音の大きさを調整していきます。
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今後は、BGMやナレーション・効果音・セリフなど一つ一つの音に対して音量調整(Mix)について学ぶ予定です。

ご協力いただいたアナウンス学院の学生さん、素敵なナレーションをありがとうございました!!

<yamam>

授業風景

一年生の授業「就職講座Ⅰ」では現在、仕事との役割の重要性・協調性を
養うことを目的として「模擬店の出し物を考えよう!」ということ
グループワークを通して行っています。

組織の中で働くときには様々な仕事や役割が割り振られます。
その役割の決まり方は様々です。
しかしながら、自分にはこのような特性があるからこの仕事が向いているかもと
自己開示をして役割等を決めた方が良い仕事に出会え、組織としても良い方向に向かいます。

今回は「模擬店を出店する団体」という組織の中で、自分がどのように関わっていくかを考えます。
出店をするためにはどのような仕事があるかを考え、班で意見を出し合い、
誰がどの仕事を担当するかを決めていきます。
やりたいことが被るなどしたら、譲歩をしていくことも協調性を養う上で大切です。

そのように役割を決めたらいよいよ出店するものを考えていきます。
音響専門学校の学園祭「響友祭」に実際に出店すると仮定してものを考えていきます。
出店するものや屋号、キャッチコピーや販売価格と目標まで考えます。

その後、各班にプレゼンを行います。
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たこ焼きや焼き鳥などのアラカルト系、チュロスやワッフルなどのスイーツ系、
どうぶつアイスなどの変わり種など趣向を凝らした様々な出店案が出ました。
どれも役割等がしっかり決まっており、組織としてもしっかり成り立っていました!

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響友祭はまだまだ先ですが、ここで出した出店案を是非
実際に再現してもらえたらと思っています。

<Numa>

2019/6/7

授業紹介

授業風景

学校生活

関東では本日(6月7日)梅雨入りが発表されました。
ムシムシしますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は希望者を対象に人数を限定して開講している授業の様子を紹介したいと思います。

この授業は、ドラムを叩くときの基本フォームから曲を演奏できるようになるまでを学べる授業です。
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先生のお手本を見てから各自挑戦してみますが、手と足がバラバラの動きをするので難しそう・・・
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一人ひとり先生からアドバイスを頂きながら一生懸命練習しています。
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苦戦しながらもみんなの楽しそうな姿が印象的でした!

<yamam>

授業風景

学校生活

5月9日(木)に渋谷校舎Bstudioにて音響技術科1年生対象の特別講座「サウンドエンジニアEnrico Sesselegoによるオープンカウンセリング」を開講しました。

講師としてお迎えしたEnrico Sesselego氏は、Eddie Kramer、Jeff Peters、Ken Allardyceなどの
伝説的なエンジニア達のもとで経験を積み、そのエンジニアリングはスティーヴ・ヴァイにも認められ、彼のMothership Studioにてパーソナルアシスタント兼エンジニアを経て、現在はフリーランスとして活動されています。

これまでにアメリカやヨーロッパのロックやポップスを中心に携わっており、特にギターの音作り(アコースティック、エレキ)には定評がある方です。

この講義は一問一答形式で、Enrico氏には学生からの様々な質問に答えていただきました。
また、通訳としてサウンドエンジニア・ミュージックプロデューサーの佐川大樹氏にもお越しいただきました。
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とても貴重な機会、メモを取りながら真剣な表情です。
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終始、和やかな雰囲気で講義が進みました。
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最後には実際にEnrico氏がミックスをした音源をEnrico氏の解説付きで聴くことができました!
今回の講義で学んだことを活かし、レコーディングエンジニアを目指して頑張りましょう!!

☆最後にみんなで記念撮影☆
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<yamam>