授業風景

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1年生の「音響技術実習」の授業内で班に分かれて15分のラジオ番組を制作、放送中です。

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ディレクター、ミキサー、音出し、DJなどの役割を皆で分担します。
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もちろんCMも流れます。皆のアイディアが素晴らしいですね。
この班は韓国からの留学生がいるため、CMも韓国語版があり、ビックリ!

こんなに楽しい放送は11月7日まで続きます。
(残念ながら校内のみで放送)

(なべ)

授業風景

新しいミキサーとの出会いです。
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「YAMAHA M7CL」というミキサーになります。

このミキサーはいわゆる「デジタル」ミキサー。

タッチパネル付きで、小さくて、軽くて、エフェクターもたくさん入っている、かなり優秀なコです。笑

iPadでも操作できます。
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でも、便利になった分、ちゃんとアナログの信号の流れを理解していないとセッティングできないので、今、授業で習っていることが非常に重要になってきます。

今回の技術科1年の実習では半分ずつ分かれて、デジタルミキサーの使い方と、アナログミキサーの復習を行いました。

↓セッティング中です。(アナログミキサー側)
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2年生になると、より本格的になるので、今のうちに練習しておいてねー

(おさ)

授業風景

ライブ&コンサート

今日は前回の授業時に宿題として提出した
1人1案の企画を平先生が目を通して
コメントをつけて返却しました。

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それぞれの案に対して良かったところを褒めつつ、
ここは詰めて欲しいという箇所を指摘しながら、
プリントアウトしたコメントのメモを
企画書にくつけて返していました。

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一生懸命考えた企画を人に見せるのは恥ずかしさや
照れもありますが、客観的に指摘してもらえると
励みになります。

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面白い、よく考えられた企画は
大いに賞賛されます。

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ただ、面白い企画だからと言って
班の企画に決定するとは限りません。

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この後のプレゼンテーションにかかっています。

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後半は各班に分かれて1人ずつ自分の企画をプレゼンテーションします。
全員がプレゼンしたところで、どの企画を実行するかを決定します。
ここで重要なのは、必ず1人の企画に決定することです。
いくつかの企画を合わせて多数決などにしないことがポイントです。
コンセプトは誰で、内容は誰々、
ブッキングするアーティストは別の人が考えた
というのでは滅茶苦茶なものになってしまいます。

1人の企画に決定してからブレインストーミングで
皆で意見を出し合いより良い企画にするために肉付けをしていきます。

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平先生が各班を回りながら、
決定した企画のヒヤリングを行いました。

授業の中の話し合いで企画を決定いた班もあれば、
もちこして次回までに考える班もありました。

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皆の意見はなかなか1つにはまとまらないものです。
しかしながら良い企画を決定することがライブの成功への大きな1歩なので、
まずは「どんなお客さんにどんな風に楽しんでもらいたいか?」
そして「どんなアーティストに出演してもらいたいか?」
「そのアーティストが出演したいと思う企画あるか?」
「実現が可能か?(あまりに現実とかけ離れていないか?)」
「その方向性で頑張っていけるか?」
などを考慮して決定すると良いです。

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ここは一つの正念場なので頑張ってください。KCO

授業風景

ライブ&コンサート

3回目の授業ではゲストスピーカーに
本番を開催するライブハウス、新宿Motionの石井里実さんに
来ていただきました。
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石井さんは東放学園音響専門学校 音響芸術科の卒業生で
在学中にこの『ライブ制作実習』を行い、ブッキングを担当。
人気のある実力派のアーティストによるライブを制作し、
お客さんの動員の一つの基準である100人超を達成!!
大成功をおさめた経緯があります。
そして、今もその時の手腕が活かされているそうです。

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そんな石井さんにライブハウスのことやイベント、
ブッキングに関して、学生時代のことを伺いました。
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休憩をはさんで宿題だった
『企画』を1人1企画も提出してもらいました。

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今回出てきた企画はとても面白いものが沢山あり、
期待が高まります!!

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平先生と石井さんに企画を見てもらいつつ、
質問用紙を見ながら質問にも答えていただきました。
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ライブハウスでの困った事件や、
面白いバンドのエピソードも交えながら、
ブッキングに関して、いくつかの具体的な
調べ方や方法を紹介していただきました。
学生達も興味深々です。

今後、ライブハウスの窓口として石井さんに
色々と教えてもらうことが沢山あります。

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実際のライブハウスの話を聴く事ができ、
具体的な方法も見えてききましたよね!?

次回は班に分かれて1人ずつ全員が自分の企画を
メンバーにプレゼンします。
その中から1つの企画を選選出します。
KCO

授業風景

音響技術科1年の後期になると、扱う機材が前期と比べてどんどん大きくなります!

↓スピーカー
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↓ミキサー(裏側)
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でかいですねー
つなげるケーブルの数も多いですねー。笑

前期までは簡易的なセットで授業をしていましたが、後期からプロの現場と同様の機材を使っていきます。

今回はマルチBOXとマルチケーブルをつなげる練習も授業の中で行われました!

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※マルチケーブル:1本の太いケーブルの中に複数のマイクケーブルがまとまったもの
※マルチBOX:マルチケーブルにつなぐためのインプット/アウトプット

ケーブルの先にたくさんのピンがついていて、折ったり、曲がったりしないよう、まっすぐに取り付けるのが重要になってきます。

授業で使い方を習った機材は貸出がOKになるので、どんどん教室と機材を借りて練習して下さいね!!

(おさ)