濃くなり本物に近づき・・・

2011年6月17日 実習風景,放送芸術科

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 生放送形式の番組製作は、グループ毎に各1回だけではなく、前期の期間中に繰り返して何度も。だから、1つの番組が終わると、すぐに次の番組分の打合せが行われるわけです。
 本校の放送芸術科・放送技術科・放送音響科・照明クリエイティブ科・テレビ美術科、そして、東放学園音響専門学校 音響技術科の合同実習授業「番組制作演習」です。
 
 写真1枚目は、ディレクターを担当する放送芸術科の学生が、黒板を使って、番組内容などの説明をしている様子。それを取り巻くように座っているのは、映像・音声・照明・美術の各チーフの学生や、プロデューサー・構成を担当する学生など。
 回数を重ねる毎に、より内容の濃い打合せの様相に変わってきて、学生の取組み方も真剣。非常に本物に近い雰囲気です。
 
 番組は、スタジオ以外にも中継の部分やVTRの部分がありますから、大きな教室内の所々で、同じ様な打合せの「輪」ができています。
 これが2枚目の写真。