順序や方法が正しくないと

2012年1月9日 実習風景,放送芸術科

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 ビニールテープで範囲を決めたり、箱馬(美術・建て込みなどで使用される道具の1つ)を置いて壁や家具などの代わりにしたり、という立ち稽古。これは実際もそのようにして行うのですけれども、それが終わった後は、いよいよ、ドラマ用美術セットの建て込み。
 この作業は、ドラマの実習授業を受けている放送芸術科の学生と担当職員が、一緒になって協力し合いながら、進めていきます。
 
 授業用にデザインされたものなので、1から細かく造り上げていくというよりかは、組み立てていくというイメージ。しかしこれも、ヤミクモに進めれば良いというわけではなくてですね、順序もあり方法も決まっていて、それらが正しくないと完成しません。
 
 さて、今後、いろいろな学科の多くの学生が、この場で、ドラマの経験を積んでいくことになります。