ドラマの授業

2010年2月9日 実習風景


 やや、久しぶりの実習風景の写真。今回は、スタジオでの、ドラマ制作の実習授業です。
 この授業は、1年生が、ドラマのカット割や演出、つまり、ディレクターなどの「制作系」を、本校の放送芸術科1年生が担当。カメラマンや音声収録を、放送技術科や放送音響科の2年生が担当しています。
 そして、TBSのドラマのTD(テクニカルディレクター:技術監督)を長年に渡って担当してきた、本校顧問の「島﨑氏」が指導。かなりかなり、現場に近い、本格的な実習授業です。
 
 写真中に見えている、テレビカメラ一式(ペデスタルドリー(※1)・フリクションヘッド(※2)・ズームレンス・カメラ本体)が、すべて、新しい機器・機材に変わります。
  

※1 ペデスタルドリー:カメラの下部にある、タイヤ・ハンドル等を備えるもの。ハンドルで自動車と同じように舵をとり、テレビカメラの高さを簡単に変えられる機器
※2 フリクションヘッド:ペデスタルドリーとテレビカメラの間に位置するもの。レンズ(テレビカメラ)の、縦方向や横方向の制御を、つかさどる機器