大きく動き、細かな注意

2014年1月8日 実習風景,放送音響科

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この「マクロフォンブームドリー」ですけれど
下の三角形っぽく見ている基台の中には、車輪が付いていて
写真で手を添えているように見える部分が、その車輪の舵を切るハンドル。
スタジオカメラと同じ様に、簡単に移動できるようになっているわけです。
と言うことで、次のトレーニングは、ブームドリー自体の移動操作。 
  
たとえば、スタジオでのドラマ収録ですと、デリケートで素早い操作が求められますが
今回の練習のように、大きく長距離を動かすということは稀。
ただ、上や下、そして左右のいろいろな物に当てないように
注意をしながら操作に慣れる、という事は、欠かせない能力ですからね。
このような「大きな練習」をして、その感覚を掴む必要があるのです。

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