恐縮の気持ちを抱きながら

2013年9月4日 ドラマ制作,実習風景,放送芸術科

20130906
実は、2日間にかけて、じっくり行ったのですけれどね。
すべてのオーディションが終わった後は、関わった学生全員が参加してのミーティング。
学生それぞれがメモしていた資料を元に
オーディション時に撮影させていただいた写真を見させていただきました。
あえて話し合ったりせず、個人の印象そのままに、多数決。
オーディションに参加してくださった方々全員
言わずもがな、演技力も熱意も相当なものでしたが、その中で!特に!という思慮があって
恐縮の気持ちを抱きつつ、苦渋の選択をさせていただいたわけです。
 
その多数決を持って、プロデューサー・ディレクター・担当職員の少人数で、再吟味。
もっとも重要なディレクターの意向や、全体的なバランスなども十分に考慮して
票が多かった方々の中で、検討そして検討をさせていただき
真剣に決定させていただきました。
オーディションに参加してくださり、誠にありがとうございました。