演出空間専用の「C」

2013年5月25日 実習風景,照明クリエイティブ科

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一般家庭というか家屋の中では、ほとんど目にする事がないのですけれど
日本の「照明」の世界では、極めて当然というか常識というか
灯体(ライト)各々に、電源を供給するためのケーブルコンセント・プラグである「C型」。
「演出空間専用C型30A差込接続器」です。
上の写真は、供給側(メス)と受電側(オス)の接続端子が付けられた「C型ケーブル」。
なぜ「C型」かというと、メス側のプラグをご覧いただくと解ると思うのですが
その穴が、C型だからです。

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これらのケーブルを使って、沢山のライトに電源を供給し
光による演出デザインを勉強している、照明クリエイティブ科。
上の9面マルチ写真は、2年生の「テレビ照明実習」です。
一般家庭の照明器具とは違って、見たり持ったりする器具のすべてが初めて!であった1年前。
今では、すっかりしっかりと、使いこなしているわけです。
(マルチ写真も、クリックすると拡大表示されます)