119月
9月6日(土)13時から「保護者会」が開かれました。
この会は保護者の皆さんに本校についてよりご理解を頂き、学校と協力して学生の成長を促進していこうという目的で実施しました。
関谷校長のご挨拶に続き、
・ 行事予定表の説明、各学科説明の前期までの報告(川田教務教育部長)
・ 学費・奨学金説明(関先生)
・ 就職・進路について(蒲田先生)
・ 保護者の皆様へのお願い(渡辺学務管理部長)
が、行われました。その後は質疑応答が行われ、就職・進路について熱心な質問が寄せられました。
今回は個別の質問には対応できない状況でしたので、希望者の方に「個別質問シート」を御記入頂き、後日回答させて頂くことにしました。
ここで第一部が終了しました。
休憩をはさんで第二部は校舎内見学です。
施設を巡りながらどんな授業を行っているか、どんな配慮をしているかをご理解頂きました。
その後、ご希望の方から個別相談に応じました。
皆さん大変熱心にお話を聞かれていました。
「子供とじっくり話すきっかけになった」
「どんな環境で学んでいるかを見られて安心した」
など前向きなご感想頂きました。
019月
8月30日(土)、31日(日)に本校で、日本キャリア教育学会「キャリアカウンセラー養成基礎講座」が開催されました。
東放学園グループには同学会の会員が2名おり、この学会のキャリアカウンセラー認定委員を務めています。その関係で今回本校で開催されました。
本来は学会員でなければ参加できない講座ですが、特別に本校教職員の受講をご了解頂きました。
東放学園グループから計7名、東放学園映画専門学校からは3名の先生方が受講しました。
本校は講義を聴くだけではなくて、実習があります。グループに分かれて話し合いやカウンセリングの実習を行います。
それぞれのグループの話し合いを共有するために発表します。これにより自分たちのグループでは気づかなかったことが発見できます。
就職や進路、生き方の相談やアドバイスのために先生方のスキルアップの講座です。こうして先生たちも勉強してるのです。
268月
小説創作科サマーセミナーもいよいよ最終日となりました。
午後には再集合があるため学生達も「京都タワー」や「清水寺」といった駅からアクセスの良いところが中心となっていました。
行動範囲は狭くなりますが、短時間で効率よくリサーチすることも大事なポイントです。
今回は「三十三間堂」を訪ねます。
ホテルから30分ほど歩いたでしょうか、朝からの直射日光は強烈で、着く前に汗だくになってしまいました。
これが「三十三間堂」です。
「三十三間堂」の正式名称は蓮華王院(れんげおういんほんどう)といい、現在まで4度の大修理を経て750年間護持されています。この名の由来は、お堂正面の柱間が33あることから呼ばれており、堂内には千手観音坐像を中央に1001体の観音像があります。
この「三十三間堂」を訪ねるのは私自身の恒例行事です。
理由としては、創作のヒントになるアイデアが多くあるところです。
千体観音像の前に並ぶ、風神・雷神を含めた30体は特徴が紹介されています。
風神を例にすると
「半人半獣の異形で、巻雲にのり風の袋を担いだ通例の相を表わす。もとは「風天」というインドの神。半身裸形で、手は四指、足は二指に表わす」
【国宝三十三間堂より 引用】
インターネットで得る情報も便利ですが、実際に目の当たりにして得るモノには代えがたいものがあります。
創作の主流といってもいい異世界モノをですが、異世界だからといって何が許されるわけではありません。
このように先人の創り上げたモノから自分なりにアレンジし、後世に伝えること、モノを創り上げる人として是非取り組んでほしい技術です。
それだけではありません。自分のイメージで創るのモノではなく、実在するモノを参考にすることはリアリティの追求に繋がるという一つの例ともいえます。
期間中、サマーセミナーはリサーチに明け暮れたようですが、学生達も充実した日々を過ごしたようです。
帰りの新幹線では、燃え尽きて寝ている学生も……。
あとは、課題です。
よき材料(ネタ)は集まったかと思います。あとは、調理人の腕にかかっています。
頑張ってください! お疲れ様でした!
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