• 226月

    裁判所、多くの人にとってはあまり関係のない場所です。
    また、できることなら行きたくない場所でもあるかと思います。
    否、だからこそ足を運び、多くのことを学ぶべき場所であると言えます。

    6月某日、小説・マンガ創作科は東京地方裁判所へフィールドワークに出かけました。
    裁判の傍聴、普通に生活をしている人はなかなか機会のあるものではないでしょう。
    そういった場所にこそ、創作に繋がる意外なアイデアがあるのです。

    saiban

    現在の時刻は9時30分、10時が最初の開廷時刻です。
    朝のミーティングの様子です。

    miti

    この後は各自その日行われる様々な裁判の傍聴へと向かいます。
    残念ながら裁判所の中では撮影は禁止されているので、これ以降の写真は撮影できませんでした。

    裁判所の入口では荷物検査と金属探知があり、手荷物の中身をスキャンされます。
    荷物検査を終えた後は、各自が自由に裁判を傍聴します。
    その日の裁判のスケジュールがまとめられたリストの中から、興味を持った裁判を行う法廷へ向かいます。

    裁判というものは、人と人との間に生じるものです。
    その中には多彩なドラマがあります。
    複雑な人間関係のものもあれば、私利私欲に走った人間の感情など。
    創作の題材にはうってつけの場所ではないでしょうか。

    裁判所があるのは霞が関です。
    霞が関といえば、様々な省庁がある場所でもあります。

    なかでも農林水産省の食堂では、クジラの料理がふるまわれているとか。
    食堂は一般にも開放されているので、実際に食べてみることに。
    こちらがその日のメニューです。

    meshi

    クジラのニラ炒めに、鶏のもも肉味噌カツ、たまごサラダなどです。
    クジラは思ったよりも臭みがなく、食べやすかったです。

  • 216月

    映像制作に関わるスタッフは、「演出」や「技術」だけではない!
    さらにそれを全てこなす学生の制作では、なんと「美術」までやってのけます!
    今回はそんな「美術製作」の一端をご紹介。

    ロビーで何やら作業をしている…

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    何やってるの?としばらく作業を見ていると…

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    なんとTシャツを刷っている!!

    プロモーション映像科の2年生が、前期のミュージックビデオで
    アーティストに着てもらうTシャツを作成していたのでした。
    ドライヤーで入念に乾かして…

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    完成~!!
    出来は上々のご様子。

    06

    撮影で実際に着てもらうのが楽しみですね!!

  • 206月

    小説・マンガ創作科で行われているゲームシナリオの授業が、徐々に動き始めてきました。
    先日企画を作っているという記事を更新しましたが、現在では実際にツールを動かし始めています。

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    ゲームの制作にあたってツールを動かす知識は必要不可欠です。
    講師の先生の指示に従い、ゲームの画面や流れを構築しています。

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    プログラムを組むといった高度な技術は必要ありませんが、
    知識のないツールを思いのまま動かせるようになるには慣れが必要です。

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    現在制作しているゲームはアドベンチャーゲームと呼ばれるものです。
    選択肢でストーリーが変化していきます。
    今日はその選択肢の作り方についての授業です。
    条件によってストーリーの展開が変わる、システムの根幹をなす部分であり、みな真剣に聞いています。

    DSCF2111re

    大まかな説明も終わり、これからいよいよ実作に入っていきます。
    今後学生たちの作品がどう変化していくのか期待しています。

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  • 楽しそうですね! レッサーパンダもかわいい!...
  • お疲れ様でしたありがとうございました!...
  • 卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます!! 学校に遊びに行った際に、もう知っている顔がいないと思うと、とても...
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  • お疲れさまです。 もうついに一年生が企業説明の時期ですか! 時の流れは早いものですね。 早いといえば、先日東放...