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  • 156月
    アニメーション映像科, 授業風景 コメントは受け付けていません。

    アニメーション映像科では、アニメーションの制作工程に関わる授業だけでなく、
    画力向上のためにイラスト系の授業も開講しています。
    もちろん「画力を上げる」という技術的な課題もありますが、
    絵を描くことを通して、
    「何のために」描かれる絵なのか、
    「誰のために」描かれる絵なのか、
    という意識を育てていくことも課題にしています。

    その中で、今回は図書館用品の(株)伊藤伊との産学共同プロジェクトとして、
    『オジリナルミニブック表紙イラストコンテスト』を実施しました。

    この課題は、伊藤伊から発売されている
    「簡単にミニブックをつくることができる製本キット・オリジナルミニブック」の
    表紙イラストを作り、実際に製品に使われる作品を選考する、というもの。

    どんなイラストがいいか自分たちで考え、
    表紙・裏表紙を含めてデザインしていきます。

    ph-8

    今回のコンテストでの受賞者とその作品は以下の通りです!

    【優秀賞】
    徐 靖狄 さん
    ODAKI SILVA DIANA AKEMI さん

    【佳作】
    王 家誠 さん
    コウ 佩斯 さん

    ph-7
    それぞれの学生が考えたミニブックのデザインは
    伊藤伊のホームページから見ることができます。

    https://www.itin.jp/gaiyou/original_mini_bookkit.html

    ぜひご覧ください☆

  • 136月
    アニメーション映像科, 授業風景 コメントは受け付けていません。

    アニメーション映像科1年生の『作品制作Ⅰ』の授業では
    現在、10秒アニメという短いアニメを作る課題を進めています。

    短くてもアニメを1本完成させる、ということは
    絵コンテや作画から色をつける仕上、映像にする撮影、と
    制作工程をすべてやることになります。
    しかーし!
    アニメの撮影について、ソフトを使った授業が始まるのは
    後期に入ってから…
    なので、今回は課題に使う機能に絞って
    アニメ撮影について作業方法を解説する授業を行いました。

    20190608-1

    今回は「絵コンテ撮」という絵コンテを映像にする作業も
    やるため、まずはPhotoshopから使っていきます。

    20190608-2

    その後、Photoshopでの作業が終わったら
    AfterEffectsで映像にしていきます。

    コンテ撮だけでなく、本番の撮影についても解説します。
    セルを重ね、エフェクトをつけ、タイムシート通りに動かして…
    初めて触るソフトに悪戦苦闘しつつ、
    実際に動くと「おぉ~」という声も聞こえてきました。

    20190608-3

    自分たちで描いた素材が動くと、もっと感動しますよ~^^

    そして、当然使い慣れていないソフトなので
    質問がたくさん出てくると思います。
    わからなくなったらすぐに職員に声を掛けてくださいね!
    また、作業の解説映像もアニメ科の学生が見られるところに
    保存してありますので、こちらもぜひ参考にしてほしいと思います。

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    まずは作画作業をどんどん進めていきましょーう!

  • 106月
    アニメーション映像科, イベント, 就職・進路 コメントは受け付けていません。

    回を重ねること4回目となります…

    就職セミナー【アニメーション映像科】が6/8(土)に実施されました。

     

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    今回、模擬面接のあとのセミナーは、2グループに分かれて実施されました。

     

    一つは、本学園 教職員による「制作進行の仕事とは」

    前職が「制作進行」であった東放学園入学広報センターの教職員に、講師として貴重なお話をしていただきました。

    ↑↑灯台下暗し。身近なところにプロがいたとは、東放学園も層が厚いですね。

    IMG_0289

    そして、もう一つは、(株)フェローズさまの「ポートフォリオの作成について」

    IMG_0290

    アニメーション映像科でいう「ポートフォリオ」とは、「私はこういう作品を作っていました」「こんなこともできます」と企業にアピールするための作品集です。※映像作品の場合は「デモリール」と言います。

    クリエイター系の職種の場合、企業はこの「ポートフォリオ」や「デモリール」を見て学生の力量を判断します。

    ※目指す作業工程によっては、必要ない場合もあります。例:制作進行など

    どんな作品を掲載(または収録)すればいいのか?

    作品点数(分量または長さ)はどの程度が適量なのか?など、

    過去の提出した「ポートフォリオ」「デモリール」を参考に、採用担当者の視点で一から教えていただきました。

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    さらに、アニメーション番組業界の裏話なども聞くことができ、学生からの質問も多く挙がり、盛り上がりました。

     

    今年度の就職セミナーはすべて終了しましたが、2年生の就職活動はこれからが正念場です。

    模擬面接での反省点やセミナーでの貴重なお話しで得た知識をもとに、今後の就職活動に役立ててほしいです。

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  • 楽しそうですね! レッサーパンダもかわいい!...
  • お疲れ様でしたありがとうございました!...
  • 卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます!! 学校に遊びに行った際に、もう知っている顔がいないと思うと、とても...
  • インフルエンザにかかっ☆隊! さま コメントありがとうございます。 インフルエンザはもう治りましたか? お...
  • お疲れさまです。 もうついに一年生が企業説明の時期ですか! 時の流れは早いものですね。 早いといえば、先日東放...