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  • 171月
    学園生活, 授業風景, 映画制作科 コメントは受け付けていません。

    映画制作科1年生後期の授業、「撮影テクニック」の様子です。

    講師はカメラマンの富田伸二さん。毎週指導して下さっています。

    1年生の後期からはプロの指導を受けられる機会が更に増えます!

    IMG_9087

    使用するカメラはSONYの「FS7」2台です。

    IMG_9086

    今回の授業のテーマは

    「外で運動会が行われている中、クラスで仲間外れにされている女の子を

    1カット(セリフなし)で表現する」

    …難しいです!

    IMG_9089

    学生たちがアイディアを出していきます。

    IMG_9090 IMG_9091

    他に誰もいない教室の広い画から、徐々に女の子に寄っていくという案に決まったので、

    レールドリーを使用しました。

    IMG_9093 IMG_9096

    画角が決まったら照明を作っていきます。

    露出計というものを使って、どこにどれくらいの光量が来ているのか計ります。

    IMG_9099

    そして出来た画がこちら!(静止画ですみません)

    IMG_9106

    女の子の周りに置いてあるバッグなど、なるべくカラフルなものを近くに置いて、

    「クラスメートは楽しんでるのに女の子は寂しい雰囲気」を表現しています。

    美術をどのように飾っていくかというのも、かなり重要です。

    女の子は座っているだけで、特に芝居に動きはありませんが

    これだけで寂しい感じが伝わってくると思います。

     

    後期の授業はあと数回となりました。

    残りの授業も頑張っていきましょう!

     

  • 131月

    さて、半期に渡りご紹介してきた校舎偵察隊もラストとなりました。

    本日、ご紹介するのはB2Fフロアです。

    と言っても、StudioDeeのご紹介!といった方が早いかもしれません。

    業界関係者の方々からも、撮影で使用したいと要望の多いStudioです。

    まずは、写真に合わせてご紹介していきます。

    IMG_0764 IMG_0765 IMG_0766 IMG_0775

    【写真①】       【写真②】       【写真③】      【写真④】

    地下2階への階段を降りる(写真①)とエントランススペースに円柱状の柱があります(写真②)が、

    その先にスタジオの入口があります(写真③)。

    ※入口手前には、避難用具(備蓄)と、その奥には美術倉庫があり、

    撮影時などで使用するセット(小道具など)が収納されています。(写真④)

     

    さて、スタジオ内に入ってみましょう!

    IMG_0767 IMG_0769 IMG_0770

    【写真⑤】       【写真⑥】       【写真⑦】

    スタジオ内は、基本水銀灯となっているため、カメラで普通に撮影すると、

    このように緑掛かった様になるんです!(写真⑤)

    ※今回はスタジオ紹介のためなので、水銀灯は切りました※(写真⑥)

    ステージ付きのスタジオですが、映画専門学校では、多岐にわたり使用しています。

    ・通常授業(客席スペースにセットを組んで使用します)※映画科、プロモ科の授業!

    ・学校行事(学園祭イベントや卒業式、学生作品発表会等)

    ・外部貸出(各種イベント:セミナー系~アイドルイベントまで多目的!)

     

    では、ここで常設設備環境を簡単にご紹介!

    IMG_0773 IMG_0771 IMG_0772 IMG_0774

    【写真⑧】       【写真⑨】       【写真⑩】       【写真⑪】

    ※ステージ上から客席スペースの写真(写真⑧)。

    客席スペースの奥に[PA卓](写真⑨)、[照明卓](写真⑩)が設置されています。

    ★(写真⑪)は、プロジェクター使用時です。

    学生作品の上映会などでは、写真+客席スペースに、椅子を最大で約200席程並べて鑑賞します!

     

    さぁ以上で、映画専門学校の校舎偵察編は終了です。

    まだ、ご紹介しきれていない小部屋などもありますが、

    特に進学を検討している方は、オープンキャンパスや校舎見学などで直接お越しになられた際に

    スタッフまでお声がけ下さい!

    皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!

     

    今までの校舎偵察編を下記にリンクしておきます。

    ・1F編 http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15231

    ・2F編 http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15306

    http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15371

    ・3F編 http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15490

    http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15507

    ・4F編 http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15606

    ・5F/B1F編 http://blog.tohogakuen.ac.jp/movie/?p=15619

     

     

     

     

  • 091月
    小説創作科, 授業風景 コメントは受け付けていません。

    2017年12月14日(金)、小説創作科のフィールドワーク実習で国立新美術館にて、「新海誠展 ―『ほしのこえ』から『君の名は。』まで―」を鑑賞してきました。

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    新海誠展は、アニメーション監督・新海誠さんのデビュー15周年を記念して開催されています。新海監督が製作したアニメーションの制作資料の展示や主題歌、各作品の印象的なシーンの本編映像や制作過程の資料映像なども展示されていました。

    また、『君の名は。』で主人公の立花瀧を演じた俳優・神木隆之介さんが音声ガイドをつとめています。

    アニメ制作の用語に詳しくない方でも楽しめるように、キーポイントとなる用語の解説パネルなどもあり、勉強にもなる展示でした。

     

    新海監督はアニメーション監督という面だけではなく小説家という面もあります。学生たちにとって小説家の先輩にあたる新海監督の展示から得られるものがあったのではないでしょうか。

     

    新海誠展には、小説創作科で教えて下さっている榎本正樹先生も協力しています。展示内にも榎本先生が執筆した読み解きコーナーもありました。

    6つのテーマで執筆されたコーナーは、鑑賞した後もう一度新海監督の作品を見直したくなるような内容でした。

     

    新海誠展は現在「札幌芸術の森美術館」で展示されています。また、今後は大阪、福岡、沖縄などで開催予定です。お近くで開催される際にはぜひ足を運んでみてはどうでしょう。

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    追記

    榎本先生による、新海作品と気象についての論考第二弾が、ウェザーニュースに掲載!

    こちらもぜひ!

    『君の名は。』を気象的見地から読み解く – ウェザーニュース

    https://weathernews.jp/s/topics/201712/280065/?fm=tw0

     

     

     

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