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  • 091月
    小説創作科, 授業風景 コメントは受け付けていません。

    2017年12月14日(金)、小説創作科のフィールドワーク実習で国立新美術館にて、「新海誠展 ―『ほしのこえ』から『君の名は。』まで―」を鑑賞してきました。

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    新海誠展は、アニメーション監督・新海誠さんのデビュー15周年を記念して開催されています。新海監督が製作したアニメーションの制作資料の展示や主題歌、各作品の印象的なシーンの本編映像や制作過程の資料映像なども展示されていました。

    また、『君の名は。』で主人公の立花瀧を演じた俳優・神木隆之介さんが音声ガイドをつとめています。

    アニメ制作の用語に詳しくない方でも楽しめるように、キーポイントとなる用語の解説パネルなどもあり、勉強にもなる展示でした。

     

    新海監督はアニメーション監督という面だけではなく小説家という面もあります。学生たちにとって小説家の先輩にあたる新海監督の展示から得られるものがあったのではないでしょうか。

     

    新海誠展には、小説創作科で教えて下さっている榎本正樹先生も協力しています。展示内にも榎本先生が執筆した読み解きコーナーもありました。

    6つのテーマで執筆されたコーナーは、鑑賞した後もう一度新海監督の作品を見直したくなるような内容でした。

     

    新海誠展は現在「札幌芸術の森美術館」で展示されています。また、今後は大阪、福岡、沖縄などで開催予定です。お近くで開催される際にはぜひ足を運んでみてはどうでしょう。

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    追記

    榎本先生による、新海作品と気象についての論考第二弾が、ウェザーニュースに掲載!

    こちらもぜひ!

    『君の名は。』を気象的見地から読み解く – ウェザーニュース

    https://weathernews.jp/s/topics/201712/280065/?fm=tw0

     

     

     

  • 1212月
    小説創作科, 授業風景 コメントは受け付けていません。

    11月末に行われた特別講座は、小説創作科の前身となるデジタル文芸科の卒業生で『転生したら剣でした』の作者でもある棚架ユウさんと講師の星敬先生をお招きして行われました。

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    今回のテーマは「ネット小説」。ご自身がネット小説から書籍化された経験をもとに、ネット小説を書く上でのアドバイスを中心に講義をしていただきました。

    ネット小説と新人賞などに送る長編との書き方の違いなど、学生にとってとてもためになるお話が盛りだくさん!

    また、ネット小説だけではなく、今後の学園生活の取り組み方など、東放学園の先輩としてのアドバイスもいただきました。

     

    小説創作科でも、投稿サイト「ノベル部」(http://novel-bu.tohogakuen.ac.jp/)を開設したばかりです。

    ノベル部では一般からの応募だけではなく、在校生のプロットや作品も載せています。

    今回学んだことを活かして新たに投稿されることが楽しみですね。

  • 0211月

    今回西洋剣術を体験しよう!ということで、座学と実践の2回に分かれて授業を行いました。講師は西洋剣術コンサルティングサービス・Knightsの新美智士さん。

     

    座学では、「創作に必要な西洋剣術と魔法の知識とは」というテーマで講義を行っていただきました。座学内では、西洋剣術の現状や、魔法に対する考えかた以外にも、文献の見方や情報の調べ方など、西洋剣術に絡めながら作家として活動する上で基礎となるリサーチについても触れて頂きました。

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    実践では、実際に片手剣と両手剣を用い、西洋剣術を体験しました。この講座は小説創作科の為だけに特別プログラムを用意していただきました。

    ※スローで行うなど、安全を考慮して実践をしています。

    まずは、両手剣と片手剣に分かれ、剣の構え方を習い、そこからの動き、剣の用途の違い、動きの違いの歴史的背景などを教えていただきました。

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    また、実際に生徒が書いた作品を再現するという講義もありました。

    作品を実際に再現してみるとイメージとは違った動きになったり、文章の矛盾や説明不足などが発見できたり、と作品を書いた学生はもちろん、見学している学生にも勉強になる講義となりました。

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    実際に作品を再現することで、創作するにあたって必要な読み手側の気持ちを理解する一助となったのではないでしょうか。

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    目を輝かせて実践していた姿がとても印象的でした。

     

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