• 2013年12月
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  • 0612月

    ゲーム、という言葉を聞いたとき、どのようなものをイメージするでしょうか。
    テレビゲーム、カードゲーム、ボードゲーム・・・。
    一口にゲームと言っても、多種多様のゲームが存在します。
    過去の記事に取り上げた、テーブルトークRPG(以下TRPG)もゲームの一つのジャンルです。
    講師である小林先生の紹介で、今回はまた別のゲームをプレイしてみました。

    今回プレイしたのは、『アンドールの伝説(Die Legenden von Andor)』というボードゲーム。
    2013年のドイツ年間ゲーム大賞、エキスパート大賞に選ばれた作品です。

    1

    ゲームはファンタジー世界の勇者(プレイヤー)が世界の危機に立ち向かうという設定。
    卓上に広げた広大なマップの上を移動し、ゲームを進めていきます。

    2

    プレイヤーは四種類の勇者から一人を選びます。
    戦士・魔術師・射手・ドワーフとあり、それぞれ違った特技や制約があります。
    今回のボードゲームはTRPGと違い、キャラクターの詳細を決めることはありません。
    プレイヤーはゲームのルールに従いつつ、マップ上を自由に行動できます。

    3

    このゲームは決められた時間ゲーム内時間内に、指定されたミッションをクリアしなければなりません。
    移動や戦闘にも時間の経過が発生し、期間内に終わらなければゲームオーバーとなります。

    6

    アンドールの伝説ではプレイヤー同士の協力が不可欠となります。
    たとえば強力な敵を倒さなければならないときは、協力して戦闘を行ったり。
    行動に余裕のある人がマップを移動して届け物を運んだり、攻めてくる敵の手から王宮を守ったりします。
    互いにフォローをしあい、ゲームのクリアを目指します。

    限られた時間の中で、先を読んだ行動をとらなければゲームに負けてしまう。
    ゲームの奥深さを再確認できる、いい機会だったのではないでしょうか。

   

Recent Comments

  • 楽しそうですね! レッサーパンダもかわいい!...
  • お疲れ様でしたありがとうございました!...
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