11月 23



日本舞踊を学ぶことを通して“礼儀作法”、“所作”、“着付”も身につける授業、演技科「日本舞踊基礎」。授業では、浴衣の着付けと帯結びを覚え、和服を着て動くことに慣れるとともに、短い曲をひとりで踊れるようレッスンしていきます。

この日の授業では、舞扇の扱いや手・足・首などの細かい所作、表現などを先生のお手本を見ながらチャレンジ。まだ今はぎこちない動きですが、最終的に音楽にのせてみんなの可憐な舞が見れることを楽しみにしています!

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11月 22



10/30(日)、東放学園4校で開催された学園祭にて、東放学園音響専門学校と専門学校東京アナウンス学院がコラボした「リーディングライブゼミ」の発表会が行われました。

東放学園音響専門学校からは音響技術科の学生が参加し、学生自身がSEやBGM、グラフィックを選定し、オペレートやプロジェクターへの投影を担当。専門学校東京アナウンス学院からは演技科と声優科の学生が参加し、朗読を披露しました。

発表した作品は、短編3作品。音響の学生は演出、アナ学の学生は演技によって、より朗読劇の世界観を引き立てました!

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11月 21



言葉を届けるための発声・滑舌・腹式呼吸は俳優の基本。演技科「発声発音」の授業では、個々の弱点を見つけ、1年間かけて徹底的に改善し、言葉の表現力も身につけていきます。

この日の授業では、「アエイウエオアオ カケキクケコカコ……」と声を出し、しっかりお腹から声を出せているか、キレイに発音できているかなどを一人ずつチェック。先生が分かりやすく丁寧にアドバイスしてくれます。

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練習を重ねるうちに、少しずつコツがつかめてきた様子の学生たち。しっかり基礎を固めて、これから増えていく舞台公演に向け、がんばっていきましょう!

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11月 11

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10/20(木)、専門学校東京アナウンス学院の学生を対象とした「TikTok講座」をオンラインで開催しました。

当日は、TikTokの運営を行うByteDance株式会社の杉山芹奈さんが講師として、TikTokの新たなコンテンツ“TikTok live”の使い方を解説。また、TikTokの最新トレンドや効果的な演出、配信のコツなどについて、人気クリエイターを例に分かりやすく教えてくれました。

アナ学生にとって、SNSはセルフプロデュースをするための、とても大事なツール。授業で学んだことを活かして、どんどん配信し自分をアピールしていきましょう!

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11月 08

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11/9(水)〜13(日)、あうるすぽっとにて上演される舞台『ビギナー♀』に、演技科の在校生・佐々木光さんが出演します!

舞台『ビギナー』は、バドミントンサークルに所属する女子大学生と、スナックに集まった大人たち、そして演劇部に所属する高校生たちを描く青春群像劇です。神田莉緒香さん、森島縁さん、山下聖良さんほか、実力派俳優が多数出演される見どころ満載の舞台です。

ぜひ劇場でご覧ください!

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(写真右:佐々木光さん、写真左:舞台稽古の様子)

■公演情報■
『ビギナー♀』
日程:11/9(水)~11/13(日)
会場:あうるすぽっと(東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F)
あらすじ:
東京から車で2時間、高速を使って1時間半の郊外の町〈すすぎの町〉
すすぎの高校の職員室では、演劇部の仲良し3人組がオリジナル台本の上演許可を得るために顧問を説得している真っ最中。
一方、町内にある〈双柳大学〉のおしゃべりバドミントンサークル〈ビギナー〉は今日も体育館でだらだらとお喋り中。
そろそろ就活の時期に入る 3年生のはな、菜津子、麻未の3人は後輩や同期と過ごす日々にタイムリミットを感じ始める。
さらにもう一方、〈スナックわかば〉では、仕事を休んで東京から戻ってきた杏奈の帰省をどんちゃん騒ぎでお祝い中。
ひょんなことから2か月後の町内会のバドミントン大会での優勝を目指すことになり、夜の公演で特訓を始める。
その大会には、大学生たち<ビギナー>も出場することになっていて……
特に大きな事件は起きないけれど、賑やかで馬鹿馬鹿しくてたまに甘酸っぱい、爽やかな青春バドミントンコメディー!
歌あり、涙あり、バドミントンあり!?笑いたっぷりあり!でお届けします!
脚本・演出: 春陽漁介
出演:
 神田莉緒香(ストロボミュージック)
 森島縁(劇団5454)
 山下聖良
 鈴木千菜実
 竹森まりあ(アミティープロモーション)
 及川詩乃(劇団5454)
 井澤佳奈
 高品雄基(TEAM-ODAC)

 岡元あつこ(浅井企画)
 榊木並(劇団5454) 大塚由祈子(アマヤドリ)
 西野優希(東京マハロ)
 窪田道聡(劇団5454)
 谷田奈生
 樋口みどりこ(つぼみ大革命)
 真辺幸星
 大竹散歩道(ACALINO TOKYO) 中心愛(アローズエンタテインメント)
 岸田百波
 佐々木光
 山本愛友(walnutbox musical)

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10月 28



ライブイベント『Angel Council October 2022』に東放レボリューションが出演!

リアルライブ+オンラインのハイブリッドライブ『Angel Council October 2022』が、10/23(日)にmismatch池袋で開催され、芸能バラエティ科の在校生&卒業生ユニット・東放レボリューションが出演しました。春と夏の開催に続き、今年3回目の出演です!

東放レボリューションは『お弁当箱は宝箱』『見にくいアヒルの子』『ナミダ袋パンパン娘』の3曲を披露。会場を盛り上げました!

『お弁当箱は宝箱』

『お弁当箱は宝箱』

『見にくいアヒルの子』

『見にくいアヒルの子』

『ナミダ袋パンパン娘』

『ナミダ袋パンパン娘』

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10月 11



キャストを志望する在校生を対象とした東放学園独自のデビューオーディション『星誕オーディション2022』を開催しました。『星誕オーディション』は、たくさんの芸能プロダクション関係者の前でパフォーマンスを披露する学内最大のオーディションです。オーディション終了後に声をかけられた在校生たちは、面談を経てプロダクション所属のチャンスを得ることができます!

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今年も予選を通過した学生がそれぞれのパフォーマンスを披露しました。新型コロナウイルス感染症対策を十分に行い、会場での審査とあわせて、オンラインでの審査も行われました。会場では、グループ校で映像・音響を学ぶ学生たちが、カメラマンや音声スタッフとして参加し、イベントを作り上げていました。

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持ち時間はそれぞれ90秒。その中で、歌、ダンス、ナレーション、演技などのパフォーマンスや自己PR、それぞれがめざす仕事への情熱をアピールをしました。緊張が続いた学生たちでしたが、自分の夢にむかって1歩を踏み出した姿はみんな輝いていました。在校生のこれからの活躍にぜひ注目してください!

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10月 07

10/1(土)、専門学校東京アナウンス学院をはじめ、東放学園グループ4校の1年生を対象に「就活キックオフイベント」をオンラインで開催しました。

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「就活キックオフイベント」は1年生を対象に毎年行われており、就職活動を前に就職への意識を強く持つためのイベント。就活プロデューサーの小澤明人さん(リッチピクチャーズ(株)所属)をお迎えし、「知っておきたい業界動向&深掘り企業研究」をテーマにコロナ禍を経た社会や企業の動きを踏まえたうえでの企業研究の方法をはじめ、エントリーシートの役割、また企業の人事担当者が採用時に何を重視しているかなどについて具体的にお話しいただきました。

東放学園のキャリアサポートセンターより本校の進路支援についての話もあり、学生にとって自分の将来を思い描く授業になりました。いよいよスタートする就職活動の準備が始まりました!希望する会社に就職できるよう、1年生のみなさん、がんばってくださいね!

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9月 30

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9/13(火)~9/19(月)、中野ザ・ポケットにて上演された舞台『Letter2022』に、演技科2年生の西原胡桃さんと、卒業生の愛佳さん、鈴木沙綾さんが出演しました。

『Letter2022』は太平洋戦争時代末期、特攻で散った青年たちの実際の手記をもとに描くヒューマンドラマとダンスと音楽の総合エンターテイメント作品。

脚本・演出は、専門学校東京アナウンス学院で講師として「舞台演技基礎」や「演技演習」、「進級公演演習」の授業を担当している下出丞一さんが担当しています。

プロと共演することができ、在校生の西原さんも大きく成長できたようです!

0930_2 演技科2年生の西原胡桃さん

■公演情報■
『Letter2022』
日程:9/13(火)~9/19(月)
会場:中野ザ・ポケット
ストーリー:
2022年から1945年にタイムスリップしてしまった青年。
そして1945年から2022年へ届いた一通の手紙・・・。
そこには、ある人に宛てた切ない恋心が書かれていた。
自分の気持ちを手紙に託し、相手に送る。
そんな簡単な事が簡単には出来なかった時代。
だからこそ詞には言霊が宿り、そこには色々な想いがあった。
太平洋戦争時代末期、特攻で散った青年たちの実際の手記をもとに描くヒューマンドラマ。

脚本・演出: 下出丞一
出演:松田将希、市瀬瑠夏、多田竜也、大久保銀河、高橋なな、鈴木沙綾、長尾拓海、山中一生、愛佳、華本みなみ、海野ななみ、西原胡桃、周大樹、小野成里佳、下出丞一

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9月 28

9/10(土)・15(木)の2日間、キャスト系志望の学生を対象とした学内オーディション「星誕オーディション」の事前勉強会を開催しました。

この勉強会は、「星誕オーディション」にチャレンジする際、最高のパフォーマンスをするために東放学園キャリアサポートセンターが毎年開催しているもの。今年は企業の方にお越しいただき、本選出場学生の自己PRを見てもらい、細かく指導をしていただきました。

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また、本番の服装もチェック!一人一人が一番魅力的に見える服や靴の選定などについてもアドバイスしました。

当日の服装もチェック!服の色味や髪型まで、じっくり相談にのりました!

当日の服装もチェック!服の色味や髪型まで、じっくり相談にのりました!

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