1. 体調不良となったら・感染の恐れがあるときなど

2020年6月8日 伝達事項

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

1.体調不良となったら・感染の恐れがあるときなど

 

1-1体調不良等で不安に感じたら
お住いの地域ごとに開設されている相談窓口に相談し、指示に従ってください。
東京都:「新型コロナコールセンター」 神奈川県:「新型コロナウイルス感染症相談センター」
埼玉件:「県民サポートセンター」 千葉県:「電話相談窓口」・・・WEBサイト等を確認してください。
(帰国者・接触者相談センターとは基本的に異なります)

1-2発熱や体調不良等、風邪に似た症状が現れたとき
登校を取りやめ、外出を控えてください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
保護者にその旨を報告してください。
体温測定し、測定時間と併せて記録してください。
前述の各相談窓口や「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
下記のいずれかに該当する場合は、必ずかつ速やかに「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱等の強い症状がある場合
他の基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)がある方
風邪等でも重症化しやすい方
体調不良や発熱等の症状が4日以上続いている場合

1-3「帰国者・接触者相談センター」等に相談した後
同センターの指示に従ってください。
保護者に報告してください。

1-4医療機関等で陽性と診断された場合
診断・治療にあたっている医療機関等の指示に従ってください。
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 感染に類する自覚症状(発熱・体調不良等)が現れた日
② 陽性と診断された日
③ 陽性と診断した医療機関名と治療にあたっている医療機関名
④ 現在の状況
⑤ 診断日前1ヶ月間の外国への渡航歴の有無。ある場合は渡航期間・渡航先情報
⑥ <①>以降に出席した授業、接触した本校学生・職員等の関係者の有無
⑦ 担当医師などからの所見。今後の見通しなど
治癒したと診断されるまで、登校停止期間となります(欠席の扱いにはなりません)。

1-5医療機関等で陰性と診断された場合
保護者の方に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
発熱等の体調不良が改善されるまで登校や不要不急の外出をしないでください。
診断した医療機関が発行する診断書や会計時に渡されるレシート等を保管し、登校時に持参してください。

1-6治癒したと診断された後
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
治癒証明書か診断書、あるいは登校許可書等、登校に支障がない事を証明する左記のうちの1つの書類の準備・手配をお願いします。
上記書類を持参し、登校したら速やかにアドバイザーや本校受付に提出してください。
書類を受理後、授業に出席することが可能となります。

※登校許可書とは本校作成の書類で、診断者や治療担当医等に渡していただき必要事項を記入していただくものです。受付でお渡しするほか、学生ガイド後方ぺージに挿入されている用紙を、コピーして利用することもできます。