授業開講に伴う、本校の新型コロナウイルス感染拡大防止対策

2020年5月22日 伝達事項

学生ならびに保護者の方へ

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした、本校の対策についてお伝えいたします。
なお、今後も引き続き情勢を勘案しながら、必要に応じて追加の対策を検討してまいります。

<<保健・衛生用品の整備>>
◎学生に使用していただくための使い捨てマスクを用意し、必要に応じて学生等に配布いたします。
◎手指の消毒用アルコールジェルを校内各所に相当数設置し、頻繁かつ簡便にご利用いただけるようにしています。
◎非接触型の検温計を相当数用意し、校内での体温の確認が容易に行われるようにしています。
◎学生等が頻繁に通る箇所に、赤外線サーモグラフィカメラを設置し、往来が集中する時間帯を中心に体温を把握します。
◎清掃担当業者等による、清掃作業の拡充や消毒の作業を敢行します。
◎頻繁に机上等の清掃ができるように、界面活性剤を含む洗剤等の清掃用具も相当数用意しています。
◎ドアノブ等に、感染防止に役立つ部品等を取り付け、手指による接触を低減します。
◎多数が触る機材等に触れることに不安を感じる学生に、使い捨ての手袋を配布します。

<<授業の実施方法>>
◎交通機関の混雑時間帯での登下校を低減するため、授業の実施時間を期間限定で変更しました。
◎校舎への登校者数を低減するために、授業によって実施期間を修正し実施曜日を変更しました。
◎1クラスあたりの履修者数を低減するために、授業によっては使用教室を増やしたり実施期間を変更したりする等、半数ずつ実施できるよう変更しました。
◎授業内容や形式を変更し、多人数が長時間にわたり密集することのないよう、工夫します。
◎学生や教員間の飛沫感染を防ぐために、必要箇所にはクリアパーテーションを設置します。
◎授業実施時間中に室内換気を実施する時間を設けます。
◎授業実施に支障をきたさない限り、窓や扉を開放して授業を実施します。
◎外気導入と内気排出を目的とする換気扇を、常時作動させます。
◎必要箇所には、業務用の排気扇を設置し、空気の流れを作ります。
◎交代で機材に触れる実習では、実習場所にアルコール消毒ジェルを用意し、頻繁に使用できるようにします。
◎実習で使用するPCのキーボードは、頻繁に清掃できるように洗剤等を用意します。
◎オンライン授業(オンデマンド型)形式が有効な授業は、同形式での実施を引き続き検討します。

※上記施策は、学生の学修到達度や満足度が下がらないように、配慮しながら実施します。

<<教員の対応>>
◎検温・マスクの着用・頻繁なる手指の消毒等は、学生へのお願いと同様に敢行し、学生の皆さんに感染させることがないよう徹底します。
◎学生の体調を把握し、関係各機関からの指示に基づいた的確な対応を施します。
◎感染歴のある学生等が、他の学生からハラスメント等を受けないよう、十分に注意します。
◎罹患や対応によって得た個人情報等は適切かつ厳重に取り扱い、漏洩を防ぎます。

<<学生へのお願い>>
◎自宅を出る前に、必ず検温を行ってください。
◎体調不良時は無理して登校せず、保護者の方や関係各機関、学校や担当職員に連絡・相談をしてください。
厚生労働省「帰国者・接触者相談センター」WEBサイトをご確認ください。

◎授業中を含め、体調不良となった場合は、遠慮せず速やかに担当教員等に申し出てください。
◎通学途中を含め、マスクは必ず着用してください。準備できない場合・途中で紐が切れるなど使用できなくなった場合・忘れた場合は、受付や担当職員に申し出てください。学校が用意しているものをお渡しします。
◎登校時や休憩時間はもちろん、その他の時間も適宜手洗いや消毒を敢行してください。
◎登校や学生生活に不安を感じた場合の、カウンセリングルームや無料の相談窓口を用意しています。
「カウンセリングルーム」は本校学生相談室に設置(ご利用の際は事前に申し出てください)
「東放学園こころとからだの相談ダイヤル」TEL:0120-235-058 (9:00〜22:00年中無休で対応しています)
◎感染歴がある学生等に対する差別、コロナ禍に乗じた他人への中傷や医療従事者への誹謗等は、絶対にしないでください。
◎新型コロナウイルス感染症へのり患が判明した場合、保護者等に連絡した上で、診断や治療を行う病院の指示に従ってください。本校への連絡が可能な状況時に、必ず連絡・相談をしてください。本校は、所管の保健所や杉並区に連絡・相談し、文部科学省や東京都等が定める指針に基づいて対処します。
 <学校に連絡いただきたい情報>
① 感染に類する自覚症状が現れた日
② 陽性(り患)と診断された日
③ 陽性(り患)と診断した医療機関名・治療にあたっている医療機関名
④ 現在の状況
⑤ 診断日前1ヶ月間の外国への渡航歴の有無。ある場合は渡航期間・渡航先情報
⑥ <①>以降に接触した本校学生や等の関係者の有無(登校・授業出席状況)
⑦ 担当医師などからの所見。今後の見通しなど

以上、ご理解ご協力をお願い申し上げます。