2020年6月 のアーカイブ

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

0.まず感染・感染拡大を防ぐために

皆さん自身の感染、そして感染拡大を防ぐために下記を敢行し、注意を守ってください。
●日頃より、十分な睡眠や食事等、規則正しい健康的な生活に心がけてください。
●体調不良時は、後述【体調不良となったら】の項目にある内容の指示に従ってください。
●自宅を出る前に、体温を測定してください。(測定していない人は、受付や職員に申し出てください)
●ロビーに設置のサーモカメラは補完的な設備ですが、画面に自分の顔に赤色の枠で表示された場合は、受付や職員に申し出てください。(登校直後は高めに表示される等、測定値には誤差があります。表示に遅延が生じることがあります)
●マスクを着用してください。(学校でも用意しています。受付や職員に申し出てください)
●校内で息苦しさを感じる時など、熱中症予防等のためにマスクを外す場合は、職員に申し出てください。
●通学途中の電車内など、友人等との会話は控えてください。(鉄道会社等による注意喚起を確認してください)
●登校したら、アルコール消毒をしてください。(アルコールが肌に合わない人は、十分に手洗いをしてください)

●学内では、常に自分の体調を確認してください。
●学内で体調不良を感じた時は、受付や職員等に遠慮なく申し出てください。
●休憩時間等、適宜、アルコール消毒や手洗いをしてください。
●各教室やロビー等にある洗剤と使い捨てペーパータオル等で、必要に応じて清掃を行ってください。
●PCルームには、アルコールウエットティッシュも用意していますので、ご利用ください。
●機材を交代で操作する時等、素手で触れることに抵抗がある場合は、使い捨て手袋を使用してください。(各実習場所に用意しているほか、受付でも渡しています)
●授業中は、私語をしないでください。
●ロビーの机や椅子の配置は、数を減らした上で密接しないように配置してあります。動かされている場合、密接しない位置に移動してください。
●ロビーや教室各所に配置している飛散防止パネルは、効果を発揮する位置に配置してあります。動かされている場合、隣や向かい側との中間に置き直してください。
●教室やロビーは常に換気を行っており、必要に応じて職員等が窓を開けますが、休憩時間中は近くの窓を開放する等、換気に心がけてください。
●授業中や休憩時間等、自主的な3密防止行動をお願いします。
●学生同士の食事会等は、当面の間、行わないでください。

新型コロナウイルスに感染・もしくはその恐れがあるとき
感染者との濃厚接触があったとき等の
学生がとるべき行動やお願い・注意点

緊急事態宣言が解除され通常授業を開始したこと、今後の再発を防ぐ等の目的から、体調不良時・新型コロナウイルスの感染、あるいは濃厚接触者となった場合の学生皆さんの対応方法を、改めて示します。
下記内容を必ず確認し、保護者の方等へもお伝えください。
各大項目(下線が付加された部分)をクリックしていただくと、詳細ページに移動します。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

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0.まず感染・感染拡大を防ぐために

1.体調不良となったら
1-1体調不良等で不安に感じたら
1-2発熱や体調不良等、風邪に似た症状が現れたとき
1-3「帰国者・接触者相談センター」等に相談した後
1-4医療機関等で陽性と診断された場合
1-5医療機関等で陰性と診断された場合
1-6治癒したと診断された後

2.感染者との濃厚接触のおそれを感じたら 
2-1感染者に濃厚接触したおそれを感じたら
2-2「濃厚接触者」と判断されたら
2-3濃厚接触と判断され体調不良や類する症状が現れた場合

3.そのほか、注意点や関連事項など
3-1海外から帰国・入国した場合
3-2学校の対応 カウンセリングなど
3-3そのほかに

【登校や学生生活に不安を感じた場合の、カウンセリングルームや無料の相談窓口を用意しています】
 「カウンセリングルーム」は本校学生相談室に設置(ご利用の際は事前に申し出てください)
 「東放学園こころとからだの相談ダイヤル」TEL:0120-235-058 (9:00〜22:00年中無休で対応しています)

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

1.体調不良となったら・感染の恐れがあるときなど

 

1-1体調不良等で不安に感じたら
お住いの地域ごとに開設されている相談窓口に相談し、指示に従ってください。
東京都:「新型コロナコールセンター」 神奈川県:「新型コロナウイルス感染症相談センター」
埼玉件:「県民サポートセンター」 千葉県:「電話相談窓口」・・・WEBサイト等を確認してください。
(帰国者・接触者相談センターとは基本的に異なります)

1-2発熱や体調不良等、風邪に似た症状が現れたとき
登校を取りやめ、外出を控えてください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
保護者にその旨を報告してください。
体温測定し、測定時間と併せて記録してください。
前述の各相談窓口や「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
下記のいずれかに該当する場合は、必ずかつ速やかに「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。
息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠感)・高熱等の強い症状がある場合
他の基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患等)がある方
風邪等でも重症化しやすい方
体調不良や発熱等の症状が4日以上続いている場合

1-3「帰国者・接触者相談センター」等に相談した後
同センターの指示に従ってください。
保護者に報告してください。

1-4医療機関等で陽性と診断された場合
診断・治療にあたっている医療機関等の指示に従ってください。
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 感染に類する自覚症状(発熱・体調不良等)が現れた日
② 陽性と診断された日
③ 陽性と診断した医療機関名と治療にあたっている医療機関名
④ 現在の状況
⑤ 診断日前1ヶ月間の外国への渡航歴の有無。ある場合は渡航期間・渡航先情報
⑥ <①>以降に出席した授業、接触した本校学生・職員等の関係者の有無
⑦ 担当医師などからの所見。今後の見通しなど
治癒したと診断されるまで、登校停止期間となります(欠席の扱いにはなりません)。

1-5医療機関等で陰性と診断された場合
保護者の方に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
発熱等の体調不良が改善されるまで登校や不要不急の外出をしないでください。
診断した医療機関が発行する診断書や会計時に渡されるレシート等を保管し、登校時に持参してください。

1-6治癒したと診断された後
保護者に報告してください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
治癒証明書か診断書、あるいは登校許可書等、登校に支障がない事を証明する左記のうちの1つの書類の準備・手配をお願いします。
上記書類を持参し、登校したら速やかにアドバイザーや本校受付に提出してください。
書類を受理後、授業に出席することが可能となります。

※登校許可書とは本校作成の書類で、診断者や治療担当医等に渡していただき必要事項を記入していただくものです。受付でお渡しするほか、学生ガイド後方ぺージに挿入されている用紙を、コピーして利用することもできます。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

濃厚接触者とは・・・<斜体字部分、厚生労働省WEBサイトから一部の文章をそのまま引用>
濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上感染があった場合に濃厚接触者と考えられます。
新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等した日まで)に接触がある方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するか判断します。

2.感染者との濃厚接触のおそれを感じたら

2-1感染者に濃厚接触したおそれを感じたら
登校を取りやめ、外出を控えてください。
保護者に報告してください。
【1-1】で記した各相談窓口や「帰国者・接触者相談センター」等に相談し、指示に従ってください。聞き取りがあり、濃厚接触者か否かの判断がなされます。※各保健所が「帰国者・接触者相談センター」を開設しています
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 感染者と最後に濃厚接触をした日(場所や状況等)
② 感染者との関係性(学生・友人・ご家族・職員等)
③ 濃厚接触をした日以降に、接触した方(他の学生や友人・ご家族・職員等)
④ 保健所による濃厚接触者か否かの判断

2-2「濃厚接触者」と判断されたら
感染に類する症状の有無にかかわらず、感染者と接触した後の14日間、健康状態に注意を払い、登校を取りやめ不要不急の外出を控えてください。
保護者の方に報告してください。
「帰国者・接触者相談センター」・保健所の指示に従ってください。
アドバイザー(不在の場合は他の職員)に、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
① 「濃厚接触者」と判断された日(場所や状況等)
② 現在の体調等

2-3濃厚接触と判断され体調不良や類する症状が現れた場合
感染者との濃厚接触が判明し、かつ発熱・体調不良等の感染に類する症状が現れた場合は、前述大項目【1】の指示に従ってください。

感染歴がある学生やその家族等、医療従事者やその家族等に対する偏見や差別につながる行為、コロナ禍に乗じた他人への中傷は許されません。絶対に行わないよう、学園として強く求めます。

3.そのほか、注意点や関連事項など

3-1海外から帰国・入国した場合
海外から帰国・入国をしたら、空港等の係員の指示に従ってください。
速やかに「帰国者・接触者相談センター」等に報告し指示に従ってください。
アドバイザーか留学生担当アドバイザーに、メールか電話で連絡してください。
<学校に連絡いただきたい情報>
①渡航先
②帰国・入国した日
帰国後、発熱や体調不良等に類する症状が現れた場合は、前述大項目【1】の指示に従ってください。

3-2学校の対応
学生等学校関係者に感染者や濃厚接触者が出た場合、所管の保健所や杉並区に連絡・相談し、必要な対処をします。また、休校となる可能性があります。皆さんには、Google classroom等で伝達します。
感染拡大防止措置を可能な限り実施していますが、不安に思うことがあればアドバイザーに相談してください。また、登校や学生生活に不安を感じた場合の、カウンセリングルームや無料の相談窓口も用意しています。
「カウンセリングルーム」は本校学生相談室に設置(ご利用の際は事前に申し出てください)
「東放学園こころとからだの相談ダイヤル」TEL:0120-235-058 (9:00〜22:00年中無休で対応しています)

3-3そのほかに
1年生の業界アルバイトへの参加は8月からと変更しました。(今後変更する可能性があります)
他の業種も含めアルバイトに従事している学生は、各アルバイト先の感染拡大防止に関わる行動指針等を確認し、感染防止に努めてください。
本学園が主催する部・クラブ・サークルにおいては、当面の間、活動を控えてください。
各種情報の伝達は、校舎内の各掲示板やGoogle classroomを中心に行いますので、登校前後・休憩中・下校前後等、毎日3回以上は内容を確認してください。
上記の内容には、厚生労働省等の関係各機関の指針等に基づいたものが含まれていますが、「帰国者・接触者相談センター」等や受診している医療期間からの指示を、最優先に行動してください。

※「帰国者・感染者相談センター」は、各地域の保健所に設置されているものです。同センターの他に、かかりつけ医がいる場合はその担当医、他に医師会や診療所も、相談窓口となっている場合があります。お住まいの地域によって名称が異なる場合があります。(東京都:新型コロナ受診相談窓口)

※アドバイザーへのメールは、Google classroomからでも送信できます。メール本文に学年・学科・クラス・学籍番号を含めてください。また、本校からのメールが受信できるよう設定を確認してください。

※電話連絡は、東放学園専門学校 電話番号03-3323-8531 にお願いします。