2020年4月 のアーカイブ

新2年生の皆さんへ

4月7日にこちらのブログでお知らせした、就職活動に関する書類の内容中、学校指定の履歴書について、今年度のフォームのものに変更させていただきました。
https://drive.google.com/file/d/1Rdg9SvAri8WTKbjuNz2Wb0szpqv_IdPl/view?usp=sharing 
上記のURLより、ダウンロード・印刷の上、書類提出にご活用ください。
(性別表記部分の変更となります)
下記に改めて、4月7日の内容を掲げます。

【就職活動に関する書類について】
新2年生の皆さまへ

この度政府の緊急事態宣言発令に伴い、本校は緊急事態宣言が解除されるまでの間を閉校とし、来校する事ができなくなります。
その間就職活動における下記書類の発行・受付を停止しますので、手順に沿ってご対応ください。

■学校指定の履歴書
 下記URLよりダウンロード・印刷の上、書類提出時に活用ください。
 今年度2020年度のフォーム
 https://drive.google.com/file/d/1Rdg9SvAri8WTKbjuNz2Wb0szpqv_IdPl/view?usp=sharing
■各種証明書
 ①成績証明書
 ②卒業見込み証明書
 ③健康診断書
  その他在校生に関する証明書
 閉校期間中、発行することができない為、
 企業採用担当の方に今回の状況を電話・メール・送付状の中 等で説明の上、
 後日郵送する旨を伝えるようにしてください。

以上

詳細や今後の対応については
本校ブログ・HP・キャンパスプランを随時確認をお願いします。

引き続き頑張っていきましょう。

新2年生の皆さんへ

先日「ホリプロ奨学金」の申請について皆さんにご連絡差し上げましたが、さらに締切日を延長いたします。
申請を希望する方はご確認をお願いします。

この奨学金は、株式会社ホリプロ ファウンダー最高顧問である堀 威夫 氏により 2014年4月に設立された一般財団法人ホリプロ文化芸能財団が、我が国の文化芸能の振興を担う人材を育成するため、映画・音楽・演劇・テレビ番組などのエンターテインメントの製作に携わるプロデューサーや、タレントを発掘・育成するマネージャーを志す学生を支援することを目的とした給付型奨学金です。

http://www.horipro-zaidan.or.jp/youkou.html

【詳細】

http://54.238.42.152/32_yoko.pdf

【応募書類】
①下記より必要書類をダウンロード
 http://54.238.42.152/32_toho.pdf
 ※奨学生初見書に関しては白紙のまま提出。

②400円分の切手
 ※在学証明書、成績証明書 各1通分発行手数料です。
 ※確認次第こちらで発行をいたします。

【応募方法】
応募用紙を折らずに、下記応募先まで直接郵送のこと
締切:4月20日(月)消印有効 (当初の4月13日から変更しました)

【応募先住所】
168-0063 東京都杉並区和泉2-4-1
東放学園専門学校
学務管理部
ホリプロ奨学金担当宛

新1年生・2年生ならびに保護者の皆さまへ

東放学園専門学校(本校)では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、学生の皆さま、関係する方々、講師や職員等、皆さまの安全・安心を最優先に考え、政府や東京都等による指導に基づいた対応を実施してまいります。
つきましては、当面の間は原則として職員を在宅勤務とし、閉校期間とさせていただきます。期間中は学校への立ち入りができない他、職員の電話対応も不可能となっております。
閉校期間は、緊急事態宣言が解除される日程等を勘案し、今後お知らせいたします。

恐れ入りますが、学校への問い合わせは、下記のメールアドレス宛にご連絡をお願いいたします。
在籍(入学)学科名・学年・学生氏名・ご本人氏名を内容に含めてください
toho.s.jimu@tohogakuen.ac.jp (本校、学務管理部代表宛)
対応・返信まで、少々お時間をいただく可能性もございます。申し訳ありません。

なお、迷惑メール対策等への対応で「ドメイン指定受信」や「パソコンからのメール受信拒否」などの設定をされていると、本校からのメールを受信できない場合があります。
ご利用の通信会社等のWEBサイトをご確認いただき、「@tohogakuen.ac.jp」からのメールを受信できるようご設定ください。

また、新1年生の皆さまには、奨学金手続き等を記しました封書を郵送させていただいております。内容をご確認ください。ご質問・ご相談事がありましたら、上記メールアドレス宛にご連絡お願いいたします。

今後の日程等に関しましては、東放学園専門学校のWEBサイトに掲載している通りとなります。こちらのブログと合わせて、今後適宜、情報の更新をさせていただきますので、ご確認ください。日程に関しましては、情勢の変化によっては、変更する可能性もありますので、どうぞご了承ください。

ご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

皆さまの健康と安全、そして一日も早く事態が鎮静化することを、心より願っております。

新2年生の皆さまへ

(社)日本ポストプロダクション協会(JPPA)から「第22回映像音響処理技術者資格認定試験」の延期が発表され、当初の予定6月7日から「11月上旬〜下旬の間の、いずれかの日曜日に実施」に、変更されました。
日程の詳細が発表されましたら、改めて伝達します。なお、本校での受験申し込みの締切日も、決定しだい今後連絡します。
既に申し込み用紙を持っている学生は、保管するようお願いします。

学生の皆さま、保護者の皆さま

本校のメールアドレス宛に送信いただいたメールに対して
こちらから返信させていただいたメールが、相手先未受信の状態で戻ってくる事象が発生しております。
迷惑メール対策等への対応で「ドメイン指定受信」や「パソコンからのメール受信拒否」などの設定をされていると
東放学園からのメールが受信できない場合があります。
ご利用の通信会社等のWEBサイトをご確認いただき、「@tohogakuen.ac.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。
また、本校のメールアドレス宛に送信いただいたにも関わらず、こちらからの返信メールが数日に渡って届かない場合、上記の設定をしていただいた後に、お手数お掛けいたしますが、再度送信いただければと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

テレビ美術科 ご入学の皆さまへ

はじめまして。東放学園専門学校テレビ美術科職員の津田周二です。

この度は、新型コロナウィルス感染拡大防止や政府などからの指針により、開講時期などのスケジュールを変更させて頂きました。
登校や授業開講を心待ちにしていた皆さまにしては、もう少しお待ちして頂くことになってしまいましたが、学校や職員は、業務の工夫をしながら、皆さんを万全な体制で迎え入れる準備を重ねております。
もう少しお待ちして頂ければと思います。

そこでテレビ美術科では、新入生の皆さんへ、開講までの間、自宅で出きる事、やっておくと良い事前学習のお奨めを考えました。

①理想の部屋を書いてみましょう。
いま皆さんは自宅に居る事が多いと思います。
そこであなたの自分の部屋の理想的なレイアウトを考えてデザイン画を書いてみましょう。「将来こんな部屋に住んでみたい」でも構いません。用紙は何でもOKです。(画用紙・レポート用紙 他)サイズも自由です。
出来れば平面的な画ではなく、立体的な画を進めます。セットデザイン力も養えます。

②自分の好きな作品の美術職種を改めてより良く見てみましょう。
テレビ番組、映画、舞台、ライブなど皆さんが好きな作品があると思います。そこにある美術作品(大道具セット、小道具、衣裳、特殊効果・装置 他)に関連する物の中で、皆さんがスタッフになった気持ちで、その職種や美術作品の感想、皆さんならその作品に対しどのような美術(大道具・小道具他、美術職種なら何でもOK)を提供できるかを伝えてください。

③自分自身を紹介してみてください。

就職活動に欠かせない履歴書、エントリーシートなどには、皆さま自身を紹介する記入欄があります。
自己PR・趣味・特技・長所・短所など、文章にするのは意外と大変な作業です。
そこでここ3年間を振り返り、成功・失敗・一生懸命取り組んだ事・どんなタイプの人間なのか、などを書き出してみましょう。思った事を気軽に書いてみてください。

《記入例》一生懸命取り組んだ事
(サッカー部)
私はレギュラーこそなれませんでしたが、高校サッカー部を3年間続けてきました。
厳しい練習にも取り組み、ここで得た時間は今後の私の様々な活動にも負けない気持ちを持たせてくれたと思います。
一度取り組んだ事は節目がくるまでやり遂げる気持ちが大事です。

など、皆さんが思った事を書き出してみましょう。

②と③に関しては、簡単にレポートを作成して頂き、新入生オリエンテーション後に提出をして頂ければ、我々職員が受け取り添削致します。
①に関しては、テレビ美術科には経験・経歴が豊富な講師陣が沢山いらっしゃいます。その先生方に見て頂き、アドバイスも頂けます。是非書いてみて下さい。
最後になりますが、テレビ美術科はアットホームな雰囲気で2年間明るく楽しく学べる学科です。開講の遅れはあっという間に解消されると思います。
入学するほとんどの皆さまは物作りが大好きだと思います。今回は自宅で出来る事を推奨しましたが、授業が開講すれば沢山の物作りが出来ます。実習製作は期待をして頂きながら、もう少し待っていて下さい。

それでは皆さんとお会いできる事を楽しみに、新入生オリエンテーションでお待ちしています。
テレビ美術科職員 津田・濱﨑

放送音響科 ご入学の皆さまへ
はじめまして、東放学園専門学校放送音響科、職員の和田・稲生・島津です。
この度は、新型コロナウイルス感染拡大防止と政府などからの指針により、開講時期などのスケジュールを変更させていただきました。登校や授業開講を心待ちにしていた皆さまにおかれましては、もう少しお待ちいただく事になってしまいましたが、学校や職員は、業務の工夫をしながら、皆さんを万全な体制で迎え入れる準備を重ねております。もう少々お待ちいただければと思います。

これから開講までの間、何か学んでいたことが良いことはあるかと不安な人もいるかと思います。
音を扱うには技術的な知識も必要ですが、何よりも今は「感性」を養うことが大切だと思います。
たくさんの作品や言葉、「音」に触れ、今後メディアコンテンツに必要なものは何か考える時間にしてみましょう。
以下、開講までの間にできる事前学習を提案します。

①音について考えてみましょう。
一つ目は音楽。
今まで好きだった音楽をまとめて「自分の音楽年表」を作ってみたり、よく耳にする音楽の名前を検索したり、深く音楽について考えたりしてみましょう。

二つ目は人の声。
人はどんな声色で話したとき、どのように感じるか、自分の感じ方でいいので考えてみましょう。

三つ目は環境音や機械音。
人の耳は自分の聴き取りたいものを優先的に聴くことができます。
そのため実際に録音してみると、いつもは気にならない周りの音が大きく聞こえることがあります。実際にスマートフォンのアプリなどでさまざまなものを録音し聴いてみてください。
また、身の回りのものを使って効果音を作れないか考えてみましょう。
「あれ。これ、なんかあの音に似てないか」なんて発見があるかもしれません。

あまり自分の声を聞いたことがない人はこれを機に聴いてみてください。

②好きな作品に時間をかけて触れてみましょう。
テレビ番組や映画(ジャンル問わず)配信サイトによる映像作品、ラジオ番組を改めてじっくり聴いたり観たりしてみましょう。そして自分が好きな点や気になった点をノートにまとめてみましょう。
特に「音」に注目してみてください。

映像作品の場合は特に、
音が作品にもたらす影響がどれほどか、このBGMを違うものに変えたらどうなるか、想像しながら鑑賞してみましょう。

効果的な効果音の使い方、「間」の取り方について考えてみましょう。もちろんお笑いのコント、漫才、アイドルやアーティストのライブ映像でも構いません。

ドラマCDやアプリ、ゲームなどの音の使い方などもこれを機会に研究してみましょう。
音だけで世界を表現するにはどういう工夫がなされているのか、もし手元に原作漫画や小説があればそれらとどのような違いがあるのか確認してみましょう。

ラジオ番組は放送される時間帯や番組によってBGMの使い方やパーソナリティーの方の喋り方が違うかもしれません。いつもは聴かない時間帯のラジオを聴いてみましょう。

テレビ、ラジオ、アニメ、ゲーム、舞台、ライブなど作品形態による音の演出の違いなどにも注目してみましょう。これを機会に自分の好きなもの、今まで触れたことのないメディアにたくさん触れてみましょう。本や漫画を読んで自分ならどのように「音」で表現するかを考えるのも良いでしょう。

③自己紹介や自分の好きなものを紹介する言葉を考えてみましょう。
これを機会に自分についてじっくり考えてみましょう。
今までの人生で、感動したこと、頑張ってきたこと、嬉しかったこと、悲しかったことなど、自分が感じてきたあらゆる感情について考えてみましょう。

新しい環境で一緒に学ぶ人たちに自己紹介するならどのように説明するか考えてみましょう。

自己紹介のアピールポイントが分からないという人は自分の好きなものについて深く考えてみるのも良いでしょう。
どうして好きなのだろう?何が魅力なのかな?推しメンは誰だろう?
出来るだけ、初めてそのものについて知る人に、わかりやすい言葉を使って説明できるように考えてみましょう。

またこれを機会に自分が何気なく使っている言葉の意味を調べてみましょう。
今後台本を考える時、人に指示を出す際、言葉を上手く扱っていくことが鍵になると思います。

どうすれば自分の気持ちや考えが分かりやすく伝わるかを考えてみましょう。

上記の内容について、もしノートや文章でまとめてみました、という方は開講後に提出いただければ幸いです。アドバイスや添削を行ったり、感想をお伝えいたします。

新入生オリエンテーションでお会いできる日を職員一同、楽しみにしております。
放送音響科職員 和田・稲生・島津

照明クリエイティブ科 ご入学の皆さんへ

はじめまして。
東放学園専門学校 照明クリエイティブ科 職員の副島(そえじま)・伊東・藤井です。

新型コロナウイルス感染拡大防止や政府などによる指針のため、開講時期などのスケジュールが変更となり、4月からの登校や授業開講を心待ちにしていた皆さんには、お待ちいただく事になってしまいました。現在、学校や職員は、業務の工夫をしながら、皆さんを万全な体制で迎え入れる準備を重ねております。

そこで、「家にいても学ぶことがなくて不安」「少しでも何か身につけてから開講に臨みたい」と考えている皆さんに、開講までの期間に、自宅でもできることや、やっておくと役に立つということなど、事前学習を提案します。

①身の回りの光と色を感じてみましょう
映像も舞台も虚構の世界ではありますが、自然の光をイメージのベースとして、そこに表現を加えるという作業が、明かりづくりには必要となることが多々あります。

そこで、家にいるときに部屋に入ってくる光や、窓から見える空の色や雲に当たる陽光、家の周辺を歩いたときに刻々と変わる日差しを観察して、昼間と夕方、屋内と屋外、天気によっても違う、それぞれの光と影の長さや明暗比、色の移り変わりを感じ、それを記憶しておきましょう。さらに、特に美しいと感じた光は写真で残しておき、ライティングで表現する準備をしておくのも良いでしょう。また、一覧表にして、まとめておくのも良いと思います。

②映像や番組の”明かり”に注目して観てみましょう
ライブや演劇の映像化作品、ドラマや映画、歌番組、ミュージックビデオなど、まずは、照明業界を目指そうと思ったキッカケになったアーティストや劇団、番組からでOKですので、改めて“明かり”に注目して観てみましょう。
曲調や歌詞に合った色の組み合わせやライトチェンジのタイミングや、お芝居の内容や情景や演者の心情をも表現している、光の強弱や当たっている方向、さらには背景の模様など、最初は、1曲、ワンシーンで良いので、プロのライティングを分析してみることで、自分自身の表現方法も拡がるはずです。

③自己紹介の準備をしておきましょう
照明の仕事は単独で進めるものではなく、皆で協力しておこなうことが多くあります。一緒のグループになった人の事がわかっていたほうが、スムーズに、楽しく作業が進みます。

名前と「よろしくお願いします」だけの自己紹介ではなく、趣味として続けていることや、自分の長所と思える特徴などはもちろん、好きなアーティストや番組、出身地自慢、部活動やアルバイトの経験など、何でもよいので、自分のことをアピールできる材料を用意しておきましょう。同じ業界を目指す人同士です。きっと、近い趣味や経験を持った人が見つかることでしょう。

①②③については、作成した一覧表や分析リストに対してアドバイスすることも出来ますので、開講後、気軽に持ってきてください。

新入生オリエンテーションでお会いできることを、楽しみにお待ちしております。
照明クリエイティブ科職員 副島・伊東・藤井

放送技術科新入生の皆さんへ

『放送技術科って理系でなんだか硬いイメージがある…』と、思った皆さん!

実際はそうでもありません。文系出身者も多く、年齢も国籍も関係なく、皆さん仲良しで柔らかい。実は真面目でやる時はやる! それが放送技術科です!
申し遅れました、放送技術科職員の松本侑樹です。これから2年間どうぞ宜しくお願い致します。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大を防止と政府などからの指針を受け、開講が遅れています。
勉強ができるのか、勉強についていけるのか? 今後勉強したりトレーニングしたいするにあたり、少なからず不安があると思います。
そんな不安を、少しでも解消すべく、カメラマンや編集マンなどの映像技術者を目指す皆さんには、ご自宅でも出来る放送技術科ならではの4つの事前学習を学校と職員で用意しました。これらに取り組んでいただけるとブランクや勉強の不安を少しでも解消できると思います。

是非チャレンジしてみてください!

①様々な物の写真を撮ってみましょう
被写体によって撮影サイズやアングルが変わってきます。そして、写真を撮ることは動画を撮ることに似ています。撮影することには変わりありません。
ご自身のスマートフォンで良いので様々な物を、”撮影”し、写真を沢山撮ってみましょう。コツは撮影後に簡単にその写真のタイトルを付けられるようなアングルにすること。誰かに伝える!の第一歩です。
ご自宅でも出来ると思うので、無理に外出せずにまずは身の回りのものから始めてみると良いでしょう。

②簡単な電気の原理を理解してみましょう
AC(交流)とDC(直流)の違い、皆さんの家のコンセントは?なぜ違いがあるのか?
なぜブレーカーがあるのか? 電気ストーブはなせ暖かいのか?
オームの法則(電圧 電流 抵抗の関係)って何?
などなど、電気について調べたり考えたりしてみましょう。

③自分の好きな作品をより技術的に観てみましょう
テレビ番組や映画(ジャンル問わず)を鑑賞して、どのように撮っているのか、どんなカメラで撮っているのか、どんな編集をしているのかを想像してみましょう。
正解・不正解ではありません。たぶんこうしているのだろう、たぶんこれが理由だろうと考えながら鑑賞してみてください。
そして気づいたことがあれば感想レポートを書いてみましょう。

④自己分析をしてみましょう
就職活動に欠かせないエントリーシートなどには、”自己分析”の記入欄があります。
自己分析をするにはまず、自己紹介を書いてみましょう。
長所や短所、高校時代に頑張ってきたもの、いま一番興味があるものなど自己紹介にまつわるものを箇条書きで構いません。自分なりに書き出してみましょう。

③と④に関しては、簡単なレポートを作成した方がいましたら、新入生オリエンテーション後に我々職員が受け取り添削を行い、お返し致します。
この事前学習を取り組めば、授業が開講された際にきっと役立つと思います。

いまこそ必要なのはエンターテイメントだと思います。
そんなエンターテイメントを今後作っていくのは、カメラマン、編集マン志望の皆さんです。
皆さんに会えるのを心より楽しみにしているのと同時に、我々も皆さんと授業をすることを楽しみにしています。

それでは、新入生オリエンテーションでお待ちしております。
放送技術科職員 松本・佐藤・塩浜

放送芸術科 ご入学の皆さんへ

はじめまして。東放学園専門学校 放送芸術科の職員、笹原・岡崎・石原・瀧澤です。
本来なら今月から皆さんと共に授業のスタートを切るはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、開講時期を変更致しました。
新入生の皆さんの中にも不安を抱え、家で過ごしている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そんな不安を少しでも和らげてくれるのはエンターテイメントです。一つの画面を通して、観る人に大切な情報と共に「楽しさ」を伝える仕事は、現代の日常生活においてかけがえのないものです。皆さんはそうしたエンタメについて学び、将来的にプロデューサーやディレクター、マネージャーなどのプロになっていきます。人に楽しさや感動を伝えることやモノづくりの喜び、やり甲斐を、皆さんにも一日でも早く経験して欲しいと、私たちも願っています。
皆さんが業界で大いに活躍できるよう、授業の準備を進めておりますので、安心して新学期を一緒にスタートしましょう。

さて、新学期をスタートする前に事前学習として、こんなことにチャレンジしてみましょう。

【制作志望(プロデューサー、ディレクター、放送作家 等)の皆さん】
① 自分の好きな番組を3つチョイス!
バラエティ・ドラマ・ドキュメンタリー・情報・Youtubeなど、番組にはたくさんの種類があります。好きな番組で良いので視聴し、自身がどの場面で笑ったのか、感動したのか、共感したのか等、「感情が揺れ動いた所」をチェックしましょう。おそらくその場面には作り手の演出(仕掛けや工夫)があるはずです。

【マネージャー志望の皆さん】
② タレントや歌手、俳優のマネージャーになってみよう!
マネージャー志望の方は、好きな芸能人でいいので、想像でその方のマネジメントをしてみましょう。もし自分がマネージャーだったら、どんな番組に出演してほしいのか、どんなドラマや舞台に挑戦してほしいのかなどを考えてみましょう。そこには芸能人が「もっと飛躍するための理由」が必要です。なぜそのチャレンジをさせたいのか、自分なりの意見を持ってみましょう。

【全員チャレンジ(志望職種問わず)】
③ 自己分析をしてみましょう!
就職活動に欠かせないエントリーシートなどには、自己分析の記入欄があります。自己PR・長所や短所など、文章にするのは結構敷居が高いものです。また番組を演出したりタレントをマネジメントしたりするためには、まず「自分を知ること」が大切です。そして、そんな自分を知ってもらうことからコミュニケーションはスタートします。まずは「(興味をもったことや自分自身を)知る・考える・伝える」ということをしてください。

① と②については、作成したレポートの添削やアドバイスをすることも出来ますので、開講後に気軽に我々まで持ってきてください。

最後になりますが、放送芸術科に必要なキーワードは、『リサーチ(観る/調べる)』と『プレゼンテーション(書く/まとめる)』です!

皆さんとお会いできることを心から楽しみにしております。
放送芸術科職員 笹原・岡崎・石原・瀧澤

新入生の皆さま

昨今、働き方改革が推奨され、メディア・エンターテインメント業界でも、以前と比較して、労働時間が短くなる傾向にあります。
働き方改革の取り組み方法や手段は数多くありますが、一つには作業効率を上げる事、難しくは「労働生産性の向上」とも表現されますが、要するに仕事のペースを上げる事が大切になる、というわけです。

そこで、開講前の事前学習の1つとして、「ブラインドタッチ(タッチタイピング)」のトレーニングをおすすめします。
皆さんが志しているこの業界では、職種に問わず幅広いPCスキルが必要とされる事が多いです。たとえば、企画書を書いたりスケジュール表や台本を作ったり、映像や音声の編集・加工もPCを使用、ライティングや舞台図面もPC・・・と、使用する場面が沢山あります。
もちろん、専門的なソフトウエアの操作方法は開講後に学んでいただけますが、その基本となるキーボードの使用方法や打ち込みに慣れておきませんか? ローマ字入力のブラインドタッチの技術を得ると、作業スピードが上がります。
インターネットWEBサイトに、無料有料問わず、トレーニングできる環境がありますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

なお、上記のためだけに、新たにPCを購入する必要はありません。ご自宅などにトレーニング可能な環境が整っている方におすすめするものです。

東放学園専門学校 教務教育部

現在、新型コロナウイルスの影響で多くの採用企業が説明会等を中止・延期しています。
しかし、企業によってはWEB説明会・SNS開設を行うなど、今まで以上に情報発信をしています。
企業研究は積極的に、またエントリーの締切が迫っている企業もありますので、エントリーをするなど、可能な範囲で活動を行いましょう。
本校求人検索システム「JIST」は随時更新を行っているので、求人情報を常に確認し、状況が落ち着いたときにすぐ動けるよう、自己分析・業界研究・企業研究を行い、本番に備えて準備をする事が大切だと考えています。

また本校の開講日が延期となり、4月中は職員への就職活動に関して、来校しての相談が難しいかと思います。そこで就職相談等を各学科の就職担当でメールにて受け付けます。
今年度の担当職員やメールアドレスは、本校より送信されているメールを確認してください。

メール連絡を行う場合は必ず学校名・学科名・氏名を明記し、相談内容を記述してください。
担当職員が対応します。

このような状況下で不安に感じているかと思いますが、
我々教職員は皆さんの就職活動支援を行っていきます。
一緒に頑張っていきましょう。
宜しくお願いします。